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掲載日:2007年8月24日 パルシステム生活協同組合連合会

飼料自給率向上をめざす生産者と交流
産地へ行こう。「ふーどの牛肉」秋の牧場ツアーを開催します
パルシステムでは9月7・8日の2日間、「ふーどの牛肉」の故郷、北海道の産地「内藤牧場」と「宮北牧場」を訪ねる秋の牧場ツアーを行います。広大な北の牧場でのびのび育つふーどの牛とふれ合い、生産者とゆっくり交流できる「産地へ行こう。」ツアーならではの企画です。

■「産地へ行こう。」ツアー

放牧の様子

パルシステム連合会は、毎年「産地へ行こう。」ツアーを多数企画しています。
命をはぐくむ食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員が「顔の見える関係」で信頼と交流を深め、産地で食べ物の大切さを実感します。2007年度は15のツアーを企画しています。

■パルシステムの「ふーどの牛肉」

「ふーどの牛肉」は、食料自給の向上や資源循環・環境配慮型社会の構築をめざすパルシステムの取り組みの一つで、6人の生産者が健康に育てた牛を登録制で買い支えるパルシステム独自の仕組みです。
今回はその中の2産地「内藤牧場」と「宮北牧場」を訪ねます。私たちが食べている「ふーどの牛肉」の故郷を実際に見て確認できる、「産地へ行こう。」ならではのツアーです。組合員とその家族15名が参加予定です。

現在、日本の純国内産飼料自給率は25%です。代表的な飼料穀物であるとうもろこしは、97%をアメリカからの輸入に依存しています。しかし近年、世界的に穀物消費が増加し、輸入による長期的な飼料穀物の確保が困難な状況です。

内藤さんご夫妻

そんな中、ふーどの牛肉の生産者、内藤さんの内藤牧場では、自然の資源を有効に使い、粗飼料(牧草など)でアンガス牛を育てています。国内自給率100%のエサへのこだわりも人一倍です。牛にも人にも自然環境にもやさしい「ふーどの牛肉」は、自然環境の保護、資源循環型の牧畜業のひとつのモデルとして、これからの日本の牛肉生産にとって大切な存在です。

消費者もまた食べることで、生産者と一緒になってふーどの牛を育てています。このツアーでは、内藤牧場を訪ねて内藤さんに直接、牛への思いや、牧場の暮らしについて伺います。ふーどの牛たちと生産者に会って、ふーどの意味をもう一度確認し、ふーどの牛肉産地を丸ごと体験できる企画です。

【「ふーどの牛肉」秋の牧場ツアー】


日時: 2007年9月7日(金)~8日(土)
場所: 内藤牧場(勇払郡安平町) 宮北牧場(北広島市)、ほか

【参考】
内藤アンガス牧場(新しいウインドウで開きます)

1日目
(9月7日)
午前:千歳空港到着
→社台スタリオンステーション
午後:収穫体験
→内藤牧場
→夕食交流会(バーべキュー)
2日目
(9月8日)
午前:宮北牧場見学
→はやこい市見学(早来町/野菜直売所見学)
→昼食・早来町
午後:ウトナイ湖バードサンクスチュアリ(苫小牧市/野鳥や湿原植物の観察)
→千歳空港発

※日程は当日の天候により変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

【資料】

■ふーどの牛肉について詳しくは以下のページをご覧ください。
牛肉産地データ:ふーどの牛肉


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