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掲載日:2007年8月14日 パルシステム生活協同組合連合会

産地へ行こう。田んぼで泥んこ運動会!
「ささかみサマーキャンプ」を開催します
8月24日(金)から26日(日)まで、パルシステムのお米の産地であるJAささかみ(新潟県阿賀野市)においてサマーキャンプを開催します。組合員とその家族約70名が参加し、家族で農業体験やどろんこ運動会、星空観察会など、ささかみ地区の豊かな自然を楽しむ予定です。

■「産地へ行こう。」ツアー

昨年のどろんこ運動会

 パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)は、毎年「産地へ行こう。」ツアーを多数企画しています。

命をはぐくむ食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員が「顔の見える関係」で信頼と交流を深め、産地で食べ物の大切さを実感します。2007年度は15のツアーを企画しています。


■29年の歴史。パルシステムとJAささかみ
パルシステムグループとJAささかみは1978年から29年間にわたって都市と農村をつなぐ産直の事業と交流を続けています。

また2001年5月、阿賀野市(旧・笹神村)、JAささかみ、パルシステム連合会の3者で「食料と農業に関する推進協議会」を設置しました。環境保全型農業の推進や交流事業、職員研修など産直に関わるさまざまな事業をすすめています。

「ささかみサマーキャンプ」には、今回も多くの申し込みをいただき、組合員とその家族約70名が参加します。環境にやさしい農業をすすめている「ささかみ」で、農業体験や、星空観察会、川魚のつかみ取りなど、ささかみの夏と自然を楽しんでいただきます。

ツアー2日目には地元の小学生も参加して、「どろんこ運動会」を行います。都会では体験できない、田んぼの中での大運動会は毎年大人気となっています。ささかみ地区で食材を調達し、採れたての食材で夕食を作る「ささかみグルメ料理の達人」なども行います。

最終日には、食と緑の交流センター「五頭山麓 うららの森」*を訪れ、パルシステムで扱う『うめてば豆腐』をつくる大豆加工施設を見学する予定です。

【ささかみサマーキャンプ】


日時: 2007年8月24日(金)~26日(日)
場所: 「五頭連峰少年自然の家」キャンプ場 新潟県阿賀野市畑江23 および田んぼなど

8月24日(金) 13:30 ささかみ着
14:00 オリエンテーション・トラクターなど農機具の運転体験
16:30 バーベキュー
19:30 キャンプファイヤー
8月25日(土) 9:15 どろんこ運動会
12:00 川魚のつかみ獲り
13:30 「ささかみ探検」&「ささかみグルメ料理の達人」
19:30 盆踊り・星空交流会&観察会
8月26日(日) 10:00 うららの森自由見学(大豆加工施設があります)
13:15 お別れ会
13:40 ささかみ発

※日程は当日の天候により変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

【資料】

パルシステムとJAささかみ
パルシステムとJAささかみは1978年から産直の事業と交流を続けています。都市と農村をつなぐこの事業と交流は、環境を保全し持続可能な食料生産をめざす環境保全型農業、資源循環型農業へと発展し、「ゆうきの里ささかみ」からは首都圏の消費者、生協組合員に安全でおいしい農産物が届けられ、また首都圏からは田植えや稲刈り、田んぼの生き物観察等のツアーとして、たくさんの生協組合員や家族が「ささかみ」を訪れています。

また2000年5月、(旧)新潟県笹神村、JAささかみ、パルシステム連合会の三者で「食料と農業に関する基本協定」を締結し、これにもとづく「食料と農業に関する推進協議会」を設置し、産直に関わるさまざまな事業をすすめています。この協議会では、交流事業をさらに進めるため2004年4月からNPO法人「食農ネットささかみ」を立ち上げ地域活動を推進しています。


*食と緑の交流センター 「五頭山麓 うららの森」
長年の都市と農村(消費者と生産者)の産地交流から生まれた施設で、2003年6月にオープンしました。ゆうきふれあい即売所・情報発信館・大豆加工体験施設・体験学習館の4つの施設があります。『うめてば豆腐』はここの大豆加工施設で造られてみなさんに届きます。



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