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掲載日:2007年8月9日 パルシステム生活協同組合連合会

産地へ行こう。北海道で収穫体験
「まるごと十勝・食の大地ツアー」を開催します
8月19(日)~21日(火)、北海道十勝地方のパルシステムの産直産地を訪ね、青果の収穫体験や牧場見学など北海道の大自然と食を満喫する「産地へ行こう。」ツアーを開催します。バーベキューやキャンプファイヤーなど夏休みらしいイベントを家族で楽しみながら生産者と交流できる企画です。

■「産地へ行こう。」ツアー

昨年のツアーの様子

 パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)は、毎年「産地へ行こう。」ツアーを多数企画しています。

命を育む食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員が「顔の見える関係」で信頼と交流を深め、産地で食べ物の大切さを実感します。2007年度は15のツアーを企画しています。

■パルシステム十勝圏交流協議会
十勝平野は関東平野に次いで広い、肥沃な大地です。水にも恵まれ農産物、畜産物、乳製品などが豊富で日本の食糧基地とも言われています。

2001年、この十勝圏の生産者と首都圏の消費者の交流をテーマに「パルシステム十勝圏交流協議会」が発足しました。食と農を結び、環境保全型・資源循環型社会の構築をめざし、グリーンツーリズム(都市と農村の交流)を発展させるために、産地交流企画などを実施しています。 協議会には、パルシステムの産直産地、JAおとふけ(*1)、大牧農場(*2)、乳業メーカーのよつ葉乳業(*3)、牛肉加工メーカー(株)マルハ(*4)と音更町(*5)が参加しています。

ツアー1日目には、大牧農場でじゃがいもとにんじんの収穫体験と牧場施設の見学をします。夜は、収穫した青果で生産者とバーベキュー交流会、元小学校に宿泊しキャンプファイヤーをする予定です。翌日は手作りハンバーグの昼食交流会、よつ葉乳業の工場見学、とうもろこしの収穫体験、燃別湖畔でカヌーやネイチャーガイドとの森の散策など、アウトドア体験も予定しています。3日目にはJAおとふけの青果センターや(株)マルハの畜産工場を見学します。

組合員とその家族約30名が参加予定で、十勝平野の雄大な自然の中で、アウトドア体験や北の大地の食、生産者との交流や楽しむ予定です。

【まるごと十勝・食の大地ツアー】


日にち: 2007年8月19日(日)~21日(火)
場所: 北海道 十勝・帯広圏内
【参考】
産地交流ツアー

8月19日(日) 午後 帯広空港着→大牧農場・収穫体験 施設見学→生産者と夕食(バーベキュー)交流会→泊(音更町集団研修施設)
8月20日(月) 午前 よつ葉乳業十勝主管工場見学→「JAおとふけ」の野菜畑見学
午後 昼食(手作りハンバーグ)交流会→然別湖畔(アウトドア体験)*フリータイム→泊(然別湖畔温泉ホテル 風水)
8月21日(火) 午前 「JAおとふけ」の青果施設/(株)マルハの畜産関係施設見学
午後 中札内美術村(昼食・見学)*フリータイム→帯広空港発

【資料】

パルシステム十勝圏交流協議会の参加団体について

(*1)JAおとふけ(主な生産物:アスパラ、人参、玉ねぎ、長いも)
「わたしたちは北国の四季を収穫します」。この言葉が、おとふけ農協の原点です。十勝平野の中央部に位置し、日本有数の穀倉地帯を担っています。大豆と小豆の生産量はともに日本一です。

(*2)大牧農場(主な生産物:じゃがいも(男爵、北海こがね、メークィン、とうや)・大豆)
大型の堆肥センター(約1,000坪)を備えて広大な土地を耕作しながら、堆肥を投入できる体制にし、堆肥と緑肥からなる土づくりを中心に有機肥料へのこだわりと自前の土壌分析によりミネラル分を自家配合しこだわりをもって栽培しています。寒暖の差が激しい夏の気候により穀物や根菜類に栄養分が高く蓄えられます。

(*3)よつ葉乳業(主な生産物:バター、カマンベールチーズ、チーズフォンデュ)
1967年より良い牛乳・乳製品を消費者のみなさまに届けたいという願いのもと十勝管内の8つの農協を中心に酪農民自らの手によって創立された乳業メーカーです。

(*4)マルハ(株)畜産事業部 牛肉加工品
マルハ株式会社は水産業界の老舗メーカーです。その畜産部門が北海道で、広大な牧場から出荷された肉牛を処理加工しています。パルシステムの産直牛「榎本牧場」、九州では「薄一郎牛」を取り扱っています。酪農家とともに環境に合った肉牛生産をめざしています。

(*5)音更町
総面積の約53%を農用地で占め、放牧地を除いた耕作面積は約22,000haで、ほぼ平坦で広大な地形となっています。農業作目は畑作生産を中心として、酪農、肉用牛、野菜などの生産が行われ、なかでも小麦、甜菜(てんさい)の生産量は日本一を誇っています。 近代農業の発展をめざし、大型農業機械やコンピューターなどの導入、土地基盤整備などにより、畑作・畜産ともにその経営規模は大きく、日本有数の穀倉地帯としての役割を果たしています。



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