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掲載日:2007年7月27日 パルシステム生活協同組合連合会

パルシステム商品の容器包装工夫
300トン超のプラスチックごみを発生抑制
2006年度、パルシステムでは容器包装において「リデュース」に積極的に取り組みました。水産商品のプラスチックトレーやパンの止め具の廃止などにより、300トン超のプラスチックごみの発生を抑制しました。CO2換算では東京ドーム1/3個分を削減したことになります。

■パルシステムの「3R」
パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)では、廃棄物の発生を抑制する「リデュース」、廃棄せずに再使用する「リユース」、廃棄物を原料として再利用する「リサイクル」の「3R」に取り組んでいます。

3Rの中でも最も大切な「リデュース」に、2006年度は各商品分野で積極的に取り組み、合計で300トン超のプラスチックごみの発生を抑制しました。プラスチックの温暖化係数で換算すると、300トンのプラスチックごみは78トン―CO2(東京ドーム約3分の1個分)の二酸化炭素排出量を削減したことになります。

パルシステムは、事業面、くらしの場でのCO2削減の取り組みをさらに強めてまいります。

【水産】90%以上の商品がプラスチックトレー廃止 ~年間300トン超~

1枚8g→1枚4g
※写真は包材重量削減の一例です。

 水産部門では、これまでも積極的にプラスチックトレー廃止に取り組んできました。2006年度には、全体の90%以上の商品(供給数で約3800万点)からトレー廃止を達成しました。これにより年間300トンを越えるプラスチックを削減しました。







【パン】組合員の声で!止め具(クロージャー)廃止 ~年間432キロ~

PBパンのクロージャー廃止

 包装の簡素化を求める生協組合員の要望に応え、PBパンのクロージャー(止め具)廃止をすすめました。対象は、一度に食べきることが多いと考えられる菓子・惣菜パンです。

2006年度は、12商品の止め具43万2,411個、約432kgのプラスチックを削減。二酸化炭素排出量にすると1,124kg―CO2を削減しました。



〔2006年度に止め具を廃止したPBパン12商品〕

キャラメルバー 5個 チョコスティックパン 5個 白パン(カスタード) 5個
シナモンクリームロール 3個 よもぎあんぱん 2個 平焼き野沢菜パン 2個
ソフトフランスチーズパン 2個 ミニクリームパン 5個 国産小麦ごまあんぱん 3個
メープルナッツのパン 2個 クリームパン 3個 板チョココロネ 2個

【納豆】PB化で紙容器に ~年間11トン~

従来のプラスチック容器から
紙容器に変更

 「地塚納豆」のPB化に伴い、従来のプラスチック容器から紙容器に変更し、プラスチックを年間11トン削減しました。

【資料】パルシステムのごみ削減の取り組み

注文用紙の減量 ~84トン~
2007年2月より、グループ全会員生協で新OCR注文書利用を開始。

紙厚を従来より薄く(※)し、年間で約84トン(A4サイズのコピー用紙にすると2,100万枚)の使用量削減となります。

※四六判(788mm×1091mm)1,000枚当り90kgの用紙から70kgの用紙に変更

リユースとリサイクル ~リユースびんは240万本を回収~
もちろんリユース、リサイクルにも取り組んでいます。パルシステムでは現在約63アイテムにリユースびんを採用し、2006年度は239万2,348本のリユースびんを回収しました。ワンウェイびんのリサイクルに比べて526トンのCO2を削減したことになります。

【参考】

パルシステムのリユース・リサイクル
パルシステム連合会  環境への取り組み
2006年度リユースびん240万本を回収しました(2007年5月2日プレスリリース)



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