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掲載日:2007年7月26日 パルシステム生活協同組合連合会

産地へ行こう。夏休み企画
「秋田の夏を思いっきり楽しむツアー」を開催します
8月7(火)~9日(木)、パルシステムのお米の産地「JAこまち」とりんごの産地「雄勝りんご生産同志会」(秋田県湯沢市)を訪ねる産地交流ツアーを開催します。秋田県南部ならではの夏祭りや夏野菜の収穫、生きもの観察などを体験し、楽しみながら生産者との交流を深めます。

■「産地へ行こう。」ツアー

田んぼとりんご園(秋田県南部)

 パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)は、毎年「産地へ行こう。」ツアーを多数企画しています。

命をはぐくむ食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員が「顔の見える関係」で信頼と交流を深め、産地で食べ物の大切さを実感します。2007年度は15のツアーを企画しています。

■秋田県南部の産地「JAこまち」と「雄勝りんご生産同志会」
JAこまちは秋田県南部、奥羽山脈の裾野に位置し、雄物川、皆瀬川の雄大な栗駒山系の雪解け水が流れ込む県下でも有数な米どころです。隣接するJA秋田ふるさととともに組合員との積極的な交流活動で、より“顔の見える産地づくり”をめざしています。

雄勝りんご生産同志会は、2m以上の積雪となる豪雪地帯、横手盆地にあり「ふじ」を中心に10数種のりんごを、減農法を実践し栽培しています。

ふたつの産地のある湯沢市は、古くから交通の要所でもあり「七夕絵どうろう祭り」など絢爛豪華な伝統文化が今に残っています。

今回のツアーは、こうした秋田県南部の生産者のくらしと産地の様子を、収穫体験やお祭りなど地元の夏の風物詩を通して実感できる企画です。

雄勝りんご園の見学や、豊富な夏野菜の収穫体験や収穫した野菜で女性生産者と郷土料理を作って食べる料理交流会、また環境に配慮した安全なお米づくりを理解するために、JAこまちの田んぼでイトミミズやユスリカを中心とした田んぼの生きもの調査も行います。

組合員と家族約40名が参加し、秋田南部の豊かな自然と夏の魅力を満喫していただく予定です。

【産地へ行こう。秋田の夏を思いっきり楽しむツアー】


日にち: 2007年8月7日(火)~9日(木)
場所: JAこまち 秋田県湯沢市北荒町5-8 TEL:0183-78-2236
雄勝りんご生産同志会 秋田県湯沢市小野字東堺101-7 TEL: 0183-52-3269

【参考】
産地交流ツアー

8月7日(火) 午後 JR大曲駅着→雄勝りんご園見学→生産者と夕食交流会→七夕絵どうろう祭り→泊(湯沢グランドホテル)
8月8日(水) 午前 夏野菜の収穫→朝食→田んぼの生きもの調査
午後 昼食交流会(東山森林公園)→夕食→雄勝大花火大会→泊(秋の宮山荘)
8月9日(木) 午前 朝食→温泉/川原の湯っこ→昼食(鮎乃家)
午後 大曲駅発

【資料】

「パルシステム・秋田南部圏  食と農推進協議会」
参加団体:エルコープ、東京マイコープ、JAこまち、JA秋田ふるさと、雄勝りんご生産同志会、湯沢市、横手市、東成瀬村、パルシステム連合会、(株)ジーピーエス

2002年9月にJA秋田ふるさと、雄勝りんご生産同志会、JAこまちの3者でつくった「秋田南部圏交流協議会」をさらに発展させるものとして2006年6月に設立。

これまでの産直交流事業の歴史のうえに、更なる安全で安心な農産物の産直拡大とグリーンツーリズムなど新たな人的交流事業をすすめ、併せて新しい食糧・農業・農村基本法の成立を受け、生産者・消費者が一体となって環境保全型・資源循環型社会の構築をめざし、美しい自然環境の中で、心豊かな生活空間を創造することを目的とする。



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