【資料】 「第8回日・韓・中 環境創造型稲作技術国際会議」「第2回日韓生きもの調査交流会」について詳しくはこちらをご覧ください。
第8回日・韓・中
環境創造型稲作技術国際会議スケジュール
| 8月3日(金) |
10:00~17:00 現地視察(県中コース)
| 宇都宮駅東口集合→民間稲作研究所→ドンカメ→会場 |
| 有機稲作の提唱者である研究所のほ場見学と江戸後期に同様の農法を提唱していた田村任佐衛門佐吉茂の生家周辺農家を見学 |
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| 18:00~20:00 歓迎レセプション |
| 8月4日(土) |
8:00~ 9:00 ふーど米研究会 |
9:00~13:00 《技術会議》
| 《技術会議》第1部: |
基調報告・東アジアにおける環境創造型有機稲作技術と環境再生 |
| 《技術会議》第2部: |
基調報告・農業湿地としての水田の特性を活かした農業環境戦略 |
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14:00~17:00 《分科会》 現地報告とシンポジウム
| 《分科会》1: |
東アジアにおける環境創造型有機稲作と生物多様性回復の可能性 |
| 《分科会》2: |
日・韓・中における水田農業と湿地環境としての意義 |
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| 18:00~20:00 懇親会 |
| 20:30~テーマ別自由交流会 |
| 8月5日(日) |
9:00~12:00
| 《技術会議》第3部: |
対談/有機農法への思いを語る 金成勲(韓国 尚志大学総長・元農林部長官) 谷津義男(有機農業推進議員連盟会長・衆議院議員・元農水大臣)
報告とシンポジウム 東アジアにおける有機農業政策の現状と課題 |
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「第2回日韓生きもの調査交流会」スケジュール
| 8月5日(日) |
12:30 ホテルフェアシティ出発→13:00 杉山農場昼食→14:00「いのちを育む有機農作」と生きもの調査実施→17:30
(於ホテルナチュラルガーデン日光) 1生きもの調査結果報告 2韓国における生きもの調査の展開 3生きもの調査の意義をめぐってフリー討論 20:00夕食・懇親会 |
| 8月6日(月) |
9:00 朝食後・JR日光駅解散 |
※1 田んぼの生きもの調査プロジェクトについて
パルシステム連合会では長い産直交流のなかで各産地で自然観察会などに取り組んできましたが、2004年に「田んぼの生きもの調査」に発展させ、4産地で実施しました。2005年にはNPO法人田んぼ(岩渕成紀代表)、NPO法人民間稲作研究所(稲葉光圀代表)、JA全農、(社)農村環境整備センターと共にこの五者を中心に全国センター「田んぼの生きもの調査プロジェクト」を結成し、現在に至っています。また、2007年には「田んぼの生きもの調査」の実施を11産地(パルシステム産地)に広げ、中期的な計画を立て“ふーど米”を増やすなど、人と生きものに優しい自然循環機能を生かした農法への転換をめざしています。
※2 新農業政策
食糧と農業の主体は、生産を担う生産者と消費する消費者(共に生活者)であると捉え、生産者と消費者の新たな21世紀型のパートナーシップを確立して、食料・農業問題解決に取り組む農業・産直政策。新農業委員会(委員長:齋藤文子神奈川ゆめコープ理事長)では、日本の新たな農業モデルの創出、農業変革や食のあり方、さらに「theふーど」(パルシステムのトップブランドでJAS法に定められた「有機農産物」の生産基準に沿って栽培されている農産物またはそれに準ずると判断された農産物)を中心とした産直事業の拡大をめざし日々議論と活動を重ねています。
■実行委員会(主催団体)
NPO法人民間稲作研究所、NPO法人田んぼ、日本雁を保護する会、(財)日本野鳥の会、日本湿地ネットワーク、田んぼの生きもの調査プロジェクトほか
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