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■「牛乳産地にタオルを贈る運動」 ~22年間で148万枚のタオルが集まりました~
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いわて奥中山低温
殺菌牛乳 |
パルシステムでは、1985年より、生協組合員の家庭に眠っているタオルを牛乳生産者に贈り、搾乳作業に利用していただく運動に取り組んでいます。この取り組みは、産地見学をした組合員が生産者から「良い原乳を出すためには牛の乳房を拭くタオルがたくさん必要」と聞いたことがきっかけでスタートしました。22年間で約148万枚のタオルが集まりました。
22回目を向かえた今回は、今年1月29日から2週間取り組んだところ、1都7県の組合員から目標の10万枚を超える10万6,993枚のタオルと8,158通のメッセージが寄せられました。寄せられたタオルは、パルシステムの3つの牛乳産地に分け、メッセージを添えてお届けします。7月30日の北海道根釧地区に続いて、今回の岩手県奥中山地区、埼玉県秩父・児玉地区でも贈呈式を行います。
■「いわて奥中山低温殺菌牛乳」の産地、岩手県奥中山高原で贈呈式
8月5日(日)、JAいわて奥中山(岩手県二戸郡)にて、「タオル贈呈式」を開催します。パルシステムのPB商品「いわて奥中山低温殺菌牛乳」の生産者に10,385枚のタオルに800通強のメッセージを添えて贈呈します。
2005年から発売した「いわて奥中山低温殺菌牛乳」は、パルシステム唯一の65℃30分の低温殺菌(LTLT)牛乳です。産地のJAいわて奥中山では飼料にも遺伝子組換え作物は使用せず、可能な限り地場の作物を用いています。
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昨年の贈呈式の模様 |
贈呈式は、5日から6日にかけて行われる生産者と消費者の産地交流ツアーの中で開催され、パルシステムグループの会員生協、ドゥコープ(埼玉県)の組合員ら25人が参加する予定です。
ツアーは、親子参加型で行われ、家族で楽しめる交流企画が盛りだくさんです。酪農家農場や、地域に根ざした活動をしている「いわて子どもの森」の見学、国内でも希少なジャージー牛の農場や「いわて奥中山低温殺菌牛乳」を製造している工場の見学、カテージチーズづくり体験、昼食交流会などで生産者との交流を深める予定です。
■タオル贈呈式  |
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岩手県・奥中山地区
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2007年8月5日(日)12時20分より |
| 場所: |
JAいわて奥中山
岩手県二戸郡一戸町中山字大塚82-2 |
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