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掲載日:2007年7月2日 パルシステム生活協同組合連合会

生産者が配送業務を体験
「生産者のパルシステム研修」を開催します
7月11日(水)~13(金)の3日間、産直産地の生産者がパルシステム連合会(東京都文京区)と会員生協を訪れ、座学研修と交流会、配送同乗などの業務体験を行います。パルシステム職員と生産者の信頼関係を深め、産直活動をパルシステムグループ全体の取り組みとして、さらに発展させていきます。

■生産者がこんせんくんトラックで配送業務を体験

今回の「生産者のパルシステム研修」は、生産者とパルシステム職員が共に企画しました。生産者と組合員の交流に加えて、生協職員と生産者の意見交換の場を設け、お互いの仕事や「パルシステムの産直」の考え方を共有することが目的です。生産者にとっては新たな産直活動の価値を見出す場となることと考えます。

パルシステム連合会、会員生協、生産者の3者での研修は初の試みで、北海道、四国、九州など全国の産直産地から22名の生産者が参加する予定です。

研修では、生協役員から「パルシステムのビジョン」について直接、話を聞いたり、会員生協にて配送同乗や拡大同行(戸別訪問)業務を体験し、自分たちの作った生産物が組合員に届くまでのプロセスを理解するなど、パルシステムの産直事業の全体の流れを知り、掘り下げて理解する貴重な機会となります。

研修後の交流会では、職員と生産者が日々の仕事のなかで感じていることや産直への思いを話しあう予定です。参加者には、産地に戻ってからこの研修で得たことを他の生産者に伝え、広めてもらうことも期待されています。

今回は初の試みとあって、生産者からの期待も大きくすでに定員に達していますが、10月にも同様の研修が予定されています。



●生産者のパルシステム研修 開催要項

日時 2007年7月11日(水)12日(木)13日(金)
場所 パルシステム連合会、パルシステム会員生協(東京マイコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、エルコープ(千葉)、ドゥコープ(埼玉))
研修内容 1.パルシステムの概要・ビジョンについて
2.パルシステム連合会の仕事・運営組織について
3.会員生協の仕事(配送同乗、拡大同行)体験
4.組合員の声や意見について意見交換
5.職員との交流


■スケジュール(予定)

7月11日(水) パルシステム連合会で研修(茗荷谷)/ 夜 連合会職員を中心に交流会
12日(木) 会員生協にて配送同乗・拡大同行体験/ 夜 会員生協で役職員との交流会
13日(金) 会員生協にて生協事業ガイダンス・意見交換
14日(土) オプションで希望者は(株)ジーピーエスと(株)パル・ミートの視察




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