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掲載日:2007年6月19日 パルシステム生活協同組合連合会

パルシステム生活協同組合連合会 第24回通常総会を開催しました
6月18日(月)、パルシステム連合会第24回通常総代会を開催し、全議案とも承認されました。

会場の様子の画像  パルシステム連合会(9会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)は、6月18日(月)、池袋ホテルメトロポリタン(東京都豊島区)において、第24回通常総会を開催し、2006年度事業報告、2007年度事業計画をはじめとする6つの議案すべてが承認され、総会を終了しました。

総会は、各会員生協代議員50名が出席し、午後1時30分より開会しました。若森資朗理事長のあいさつで始まり、続いて来賓の日本生協連の矢野和博専務理事、東京都生協連の名和三次保会長よりごあいさつをいただきました。110名以上の方々が傍聴するなか、2007年度事業計画を中心に、代議員より活発な議論がなされました。

第4期中期計画の2年目であった2006年度は、パルシステムブランド浸透施策効果を生かした会員生協での組合員拡大や、商品分野でのさまざまな取組みや商品利用活動も活発に行われた結果、事業面では第4期中計目標を1年前倒しで達成しました。22万人に迫る新しい組合員を迎え、グループ全体での年間供給高(無店舗事業)は前年比110%の成長となりました。

2007年度は、「パルシステムブランド浸透をめざし、商品利用、業務品質をさらに高めよう」をテーマに、第4期中計の課題達成に全力をあげ、無店舗登録組合員数100万人をめざします。

重点課題に掲げた、一人当たり利用高対策の強化、パルシステムブランドの浸透強化と事業の積極拡大、農政大転換に対応するパルシステム産直の推進、グループの人材育成のさらなる強化、新たなグループ連帯構造、全国生協連帯の追求、地球環境問題・社会貢献・地域再生の取り組み強化の実現とあわせ、よりよい地域や社会をめざして、人と人との助け合い組織である生協としての社会的な役割を果たしてまいります。

提案する唐笠専務理事の画像採決の模様の画像

【パルシステム連合会 第24回通常総会関連資料】

1.2006年度決算について

(単位:千円)
  2005年度実績 2006年度実績 前年比(%)
供給高 112,991,757 124,036,272 109.8
供給剰余金 3,343,033 3,636,083 108.8
共済剰余金 803,261 896,083 111.6
その他事業収入 12,444,582 13,919,792 111.9
事業剰余金 1,191,941 1,440,028 120.8
経常剰余金 1,408,377 1,642,493 116.6
出資金 6,848,300 7,549,300 110.2

2.第24回通常総会議案と審議結果について

(本人出席49名、委任出席1名、書面出席0名、計50名)
案件名 採決 採決結果
第1号議案
2006年度事業報告、決算報告、剰余金処分案承認の件
可決 賛成48、反対0
第2号議案
2007年度事業計画、予算及び役員報酬決定の件
可決 賛成48、反対0
第3号議案
2007年度借入金最高限度額決定の件
可決 賛成48、反対0
第4号議案
定款変更の件
可決 賛成48、反対0
第5号議案
役員補充選挙の件
 
第6号議案
議案決議効力発生の件
可決 賛成48、反対0

※立候補者が定数内のため、役員選挙規約に基づき、立候補者全員が当選。



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