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掲載日:2007年6月5日 パルシステム生活協同組合連合会

ささかみシリーズ第二弾
「産地へ行こう。ささかみ草取りツアー」を開催します
来る6月16(土)~17日(日)、パルシステムのお米の産地「JAささかみ」(新潟県阿賀野市)にて草取りツアーを開催します。ささかみシリーズ第一弾、5月12日の田植えツアーにて生協組合員らが植えた田んぼにて草取りをします。草取り体験のほか、オリジナルかかしづくりや生きもの観察、生産者との交流会なども行う予定です。

昨年のツアーの様子画像■「産地へ行こう。」ツアー

パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、毎年「産地へ行こう。」ツアーを多数企画しています。

命を育む食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員が「顔の見える関係」で信頼と交流を深め、産地で食べ物の大切さを実感します。2007年度は15のツアーを企画しています。

■29年の歴史。パルシステムとJAささかみ

パルシステムグループとJAささかみは1978年から29年間にわたって都市と農村をつなぐ産直の事業と交流を続けています。

また2001年5月、阿賀野市(旧・笹神村)、JAささかみ、パルシステム連合会の3者で「食料と農業に関する推進協議会」を設置しました。環境保全型農業の推進や交流事業、職員研修など産直に関わるさまざまな事業をすすめています。

■田植えツアーで組合員が植えた田んぼで草取り

今回開催する「ささかみ草取りツアー」は、5月に開催した「ささかみ田植えツアー」に続くもので、生協組合員が田植えをした田んぼの草取りを行います。安全な米づくりをすすめるJAささかみでは、化学肥料や農薬に頼らず、完熟堆肥で土作りを続けています。除草剤を使わないため、雑草も多く、生産者は秋の収穫まで何度も草取りをします。生協組合員ら80名がツアーに参加する予定です。

ツアーでは草取り体験のほか、オリジナルかかし作りや生産者との交流会を行います。また、生きもの観察(オプション)やほたる鑑賞など環境保全型農業をすすめる「ささかみ」の豊かな自然を満喫していただく予定です。

■産地へ行こう。ささかみ草取りツアー

日時 2007年6月16日(土)~17日(日)
場所 新潟県阿賀野市山崎58番地 TEL : 0250-62-2410
連絡先 JAささかみ

※JAささかみのホームページは以下よりご覧いただけます。
JAささかみホームページ(新しいウィンドウで開きます)

■スケジュール(予定)

6月16日(土) 午後 新潟駅着→ささかみ着→草取り体験・かかし作り
→夕食交流会(会場:ぽっぽ五頭)→ほたる鑑賞→泊
6月17日(日) 午前 朝食→オプション体験(生きもの調査や笹だんごづくりなど)
午後 昼食→発表会・お別れ会(ふれあい会館)→ささかみ発→新潟駅発


■関連記事
「産地へ行こう。ささかみ田植えツアー」を開催しました(2007.5.16 パルシステムニュース)


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