■「田植え」で食育
パルシステムは、食育を「健やかで安心なくらしと協同の地域社会をめざし、いのちの源である食を大切にして、自ら生きる力を高めること。」と考え、産直産地の生産者との交流・農作業体験企画や手作り保存食の提案を通して食育活動に積極的に取り組んでいます。
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パルシステムの産直産地による出前授業を開催しました |
去る5月25日(金)、東京調布市の私立「桐朋学園女子部門 桐朋小学校」にて、パルシステムの産直産地JAえちご上越による田植えの出前授業を行いました。
当日は、小学校2年生約70名の児童が、運び込まれたJAえちご上越のこしいぶきの苗を使って、学校の田んぼに田植えを行いました。あいにく、雨の中での田植えとなりましたが、田んぼに足を入れた子どもたちは「ぐちゅぐちゅしてる!」とドロの感触を楽しみながら田植えをしました。その後、イトミミズなど、田んぼにすむ生きものの話に目を輝かせながら耳を傾け、「私たちの田んぼにも生きものがくるかな?」とわくわくしていました。
この試みは、稲の栽培体験を通して、食べ物の成り立ちを学び、食の背景にある「いのち」を実感してもらいたいと、パルシステムとJAえちご上越でサポートしながら行うものです。田植えから収穫までの間、JAえちご上越による出前授業を3回開催する予定です。また、栽培の様子は、「たべる、たいせつフェスティバル」にて紹介する予定です。
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