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掲載日:2007年5月29日 パルシステム生活協同組合連合会

都内の小学校で田んぼづくり
~日本最大級の食育イベント「たべる、たいせつフェスティバル2007」に出展~
去る5月25日(金)、東京都調布市の私立「桐朋小学校」にて、児童約70人に、パルシステムのコメ産地「JAえちご上越」による田植えの出前授業を行いました。栽培を通して食の大切さを伝えます。パルシステムは、この田んぼでの栽培の模様を、8月に開催される「たべる、たいせつフェスティバル2007」の出展内容の一つとしてパネル展示を行う予定です。

2007年5月25日の桐朋小学校での田植えの様子画像■「田植え」で食育
パルシステムは、食育を「健やかで安心なくらしと協同の地域社会をめざし、いのちの源である食を大切にして、自ら生きる力を高めること。」と考え、産直産地の生産者との交流・農作業体験企画や手作り保存食の提案を通して食育活動に積極的に取り組んでいます。

パルシステムの産直産地による出前授業を開催しました
去る5月25日(金)、東京調布市の私立「桐朋学園女子部門 桐朋小学校」にて、パルシステムの産直産地JAえちご上越による田植えの出前授業を行いました。

当日は、小学校2年生約70名の児童が、運び込まれたJAえちご上越のこしいぶきの苗を使って、学校の田んぼに田植えを行いました。あいにく、雨の中での田植えとなりましたが、田んぼに足を入れた子どもたちは「ぐちゅぐちゅしてる!」とドロの感触を楽しみながら田植えをしました。その後、イトミミズなど、田んぼにすむ生きものの話に目を輝かせながら耳を傾け、「私たちの田んぼにも生きものがくるかな?」とわくわくしていました。

この試みは、稲の栽培体験を通して、食べ物の成り立ちを学び、食の背景にある「いのち」を実感してもらいたいと、パルシステムとJAえちご上越でサポートしながら行うものです。田植えから収穫までの間、JAえちご上越による出前授業を3回開催する予定です。また、栽培の様子は、「たべる、たいせつフェスティバル」にて紹介する予定です。

たべる、たいせつフェスティバルのロゴ
日本最大級の食育イベント「たべる、たいせつフェスティバル2007」
~パルシステム出展テーマは「お米が育むいのちの物語」~

パルシステム連合会は2007年8月27日(月)・28日(火)、東京国際フォーラムで開催される日本生協連主催・日本最大級の食育イベント「たべる、たいせつフェスティバル2007」に出展します。

パルシステムはこの催しで、「パルシステムは、産直でいのちのチカラをつなぎたい~「食べる」「作る」「出会う」「生きる」‥お米が育む「いのち」の物語」をテーマにしたブースを出展し、新潟県上越市、JAえちご上越の協力を得て、ブース内に本物の稲や土を使った田んぼを再現します。また、出前授業を行った桐朋小学校の児童による稲の栽培の模様をパネルにて展示します。
「たべる、たいせつフェスティバル2007」(新しいウィンドウで開きます)


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