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掲載日:2007年5月11日 パルシステム生活協同組合連合会

生協組合員が635万円のポイントをカンパに振り替え
三宅島帰島支援カンパを贈呈します
「パルシステム」の利用で組合員が獲得したポイントの交換方法として三宅島帰島支援カンパを募ったところ、634万8,900円のカンパが集まりました。来る5月18日(金)、三宅島現地でこのカンパの贈呈式を行います。

帰島に向けた整備作業をする生協職員の画像  三宅島では、2000年の大規模噴火と全島避難から年月を経た2005年2月から三宅島島民のみなさんの帰島が始まりました。現在、第一陣帰島島民の生活は3年目を迎え、本格的復興が進む一方で急激な人口減少により高齢化が加速し、島民のくらしを支える医療、福祉、介護の問題への支援が必要とされています。

■パルシステムの三宅島帰島支援

パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、「たすけあい」の心を大切にし、2001年からこれまでもボランティア活動への参加や義援金(2005年帰島支援カンパ1,666万8,000円)の贈呈、島の特産品を商品カタログで取り扱って利益金すべてを寄付する(11回の企画で2,197万3,216円)など島民のみなさんの支援に取り組んできました。

ポイントカンパで一都七県から約635万円の支援 ~5月18日(金)贈呈式を開催~

パルシステムでは、2006年4月から2007年3月までの一年間で組合員が貯めたポイントを交換する方法の一つとして「三宅島帰島支援カンパ」を2007年4月に受け付けました。ポイントは、個人対応型くらし課題解決事業「パルシステム」の日ごろの利用などで発生したものです。

一口100ポイント(100円)で受け付けたところ、首都圏を中心とする一都七県のパルシステムグループの組合員から合計で634万8,900円分のカンパが寄せられました。

来る5月18日(金)、三宅島現地で贈呈式を行います。カンパを「三宅島社会福祉協議会」と「みやけじま<風の家>」(三宅島災害・東京ボランティア支援センター)にお渡しし、三宅島の復興に役立てていただきます。

■参加会員生協一覧

今回のカンパには、首都圏を中心とした1都7県の地域生協が参加しています。

(東京都)
生活協同組合 東京マイコープ
(吉森弘子理事長・組合員30.1万人/本部:東京都新宿区)

(神奈川県)
生活協同組合 パルシステム神奈川ゆめコープ
(齋藤文子理事長・組合員16.5万人/本部:神奈川県横浜市)

(千葉県)
生活協同組合 エル
(平野都代子理事長・組合員15.4万人/本部:千葉県船橋市)

(埼玉県)
生活協同組合 ドゥコープ
(濱口廣孝理事長・組合員6.7万人/本部:埼玉県蕨市)
埼玉県勤労者生活協同組合
(関根正道理事長・組合員11.3万人/本部:埼玉県川口市)

(茨城県)
生活協同組合 ハイコープ
(米山美希子理事長・組合員8.7万人/本部:茨城県水戸市)

(山梨県)
生活協同組合 コープやまなし
(米山けい子理事長・組合員3.8万人/本部:山梨県甲府市)

(群馬県)
生活協同組合 パルシステム群馬(※)
(田中三千夏理事長・組合員1.7万人/本部:群馬県高崎市)

(福島県)
いわき市民生活協同組合
(吽野元衛理事長・組合員1.8万人/本部:福島県いわき市)

※パルシステム群馬は2007年4月1日発足時の、他は2005年度末の組合員数です。

■パルシステムの三宅島支援のこれまでの取り組みは以下のページをご覧ください。

三宅島支援関連のこれまでの記事一覧


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