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掲載日:2007年5月8日 パルシステム生活協同組合連合会

「食」の大切さを産地で実感
「産地へ行こう。第12回オニオン祭」を開催します
来る5月13日(日)、パルシステムの青果の産直産地「ジョイファーム小田原」で、第12回オニオン祭を開催します。産地交流企画の中でも特に人気のこの企画で、今年は約500人がたまねぎの収穫を体験します。

昨年のオニオン祭の画像■「産地へ行こう。」ツアー

パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、毎年「産地へ行こう。」ツアーを多数企画しています。

命を育む食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員が「顔の見える関係」で信頼と交流を深め、産地で食べ物の大切さを実感します。2007年度は15のツアーを企画しています。

■新たまねぎの収穫に約500人が参加・交流

今回開催する「産地へ行こう。第12回オニオン祭」は、毎年大人気の企画です。当日はパルシステムの組合員とその家族約500人が会場となる小田原市の「曽我みのり館」に集まります。

今年の新たまねぎの収穫を行うほか、たまねぎ早食いや梅干の種飛ばしといったイベントを通した交流を行う予定です。昼食には、ジョイファーム小田原女性部による、たまねぎたっぷりの手作りカレーを楽しみます。

この「オニオン祭」には、生協組合員のほか、小田原市民、NPO小田原食とみどりの会員やスタッフ、地元生産者なども参加予定で、合計600人規模の大イベントとなる予定です。

■ジョイファーム小田原 第12回オニオン祭

日時 2007年5月13日(日)午前10時50分~14時30分 (受付開始10時30分)
開催地 曽我みのり館(小田原市梅の里分館) ジョイファーム小田原たまねぎほ場にて
小田原市上曽我2984 TEL:0465-42-5320
交通 JR御殿場線「下曽我駅」下車 徒歩20分
内容 たまねぎ掘り(収穫から袋詰めまで)、カレー交流、たまねぎ早食い、梅干の種飛ばし等

■ジョイファーム小田原

神奈川県小田原にあるパルシステムの産地“ジョイファーム小田原”はたまねぎ・キウイ・柑橘類・梅の産地です。とくにキウイは2001年度有機認証を取得しました。

このイベントの主催者である「小田原食と緑の交流推進協議会」は2002年4月に小田原産直組合(ジョイファーム小田原)、パルシステム神奈川ゆめコープ、パルシステム生活協同組合連合会、(株)ジーピーエス4社が調印した「食料と農業に関する基本協定書」のもとに結成された協議会です。

■参考として下記のページをご覧ください。
ジョイファーム小田原
小田原食と緑の交流推進協議会


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