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掲載日:2007年5月8日 パルシステム生活協同組合連合会

ささかみシリーズ第一弾
「産地へ行こう。ささかみ田植えツアー」を開催します
来る5月12(土)~13日(日)、パルシステムのお米の産地「JAささかみ」(新潟県阿賀野市)にて田植えツアーを開催します。生協組合員ら約120人が田植え体験をするほか、生きもの調査などを行う予定です。普段の商品を通じた関係に加え、双方向に「顔の見える関係」を築き、信頼と交流を深めます。

昨年のツアーの様子画像■「産地へ行こう。」ツアー

パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、毎年「産地へ行こう。」ツアーを多数企画しています。

命を育む食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員が「顔の見える関係」で信頼と交流を深め、産地で食べ物の大切さを実感します。2007年度は15のツアーを企画しています。

■29年の歴史。パルシステムとJAささかみ

パルシステムグループとJAささかみは1978年から29年間にわたって都市と農村をつなぐ産直の事業と交流を続けています。

また2001年5月、阿賀野市(旧・笹神市)、JAささかみ、パルシステム連合会の3者で「食料と農業に関する推進協議会」を設置しました。環境保全型農業の推進や交流事業、職員研修など産直に関わるさまざまな事業をすすめています。

■田植えツアーに約120人が参加します。

JAささかみでの「産地へ行こう。」企画は、春の「田植え」、初夏の「草取り」、秋の「稲刈り」、そして冬の「火祭り」と、年間を通した交流を続けています。

今回開催する「産地へ行こう。ささかみ田植えツアー」は、年間交流のスタートになるものです。当日は生協組合員ら約120人が参加し、農薬や化学肥料になるべく頼らない生産方法をとるパルシステムのトップブランド「theふーど」を作る田んぼで田植え体験をします。

環境保全型農業をすすめるささかみの豊かな自然を満喫し、生産者と消費者が双方向に「顔の見える関係」で同じ「生活者」として食を育む現場に立ち、信頼と交流を深める予定です。

■産地へ行こう。ささかみ田植えツアー

日時 2007年5月12日(土)~13日(日)
場所 新潟県阿賀野市山崎58番地 TEL : 0250-62-2410
連絡先 JAささかみ

※JAささかみのホームページは以下よりご覧いただけます。
JAささかみホームページ(新しいウィンドウで開きます)

■スケジュール(予定)

5月12日(土) 午後 新潟駅着→ささかみ着→田植え体験→施設見学→夕食交流会(会場:ペンションぽっぽ五頭)→泊
5月13日(日) 午前 朝食→オプション体験(生きもの調査や山菜狩りなど)
午後 昼食→発表会・お別れ会(ふれあい会館)→ささかみ発→新潟駅発


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