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掲載日:2007年5月2日 パルシステム生活協同組合連合会

526トンのCO2を削減
2006年度リユースびん240万本を回収しました
パルシステムは、2006年度239万2,348本のリユースびんを回収しました。ワンウェイびんのリサイクルに比べて526トンのCO2を削減したことになります。パルシステムは環境への負荷が少ないリユースびんの普及・回収に努めていきます。

■リユースびんの取り組み ~1994年から回収。現在63アイテムが対象~

パルシステムで扱うリユースびん(一部)の画像  パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、個人対応型くらし課題解決事業「パルシステム」の商品に環境への負荷が少ないリユースびんを1994年より優先的に使用し、回収しています。

大事に扱えば、洗浄後20~30回くらい再使用できるリユースびん。びんの規格を統一し、しょうゆや食酢、ジュースなどいろいろな食材で使い回すことで、リユースの効率を高めています。

パルシステムでは、既存商品をワンウェイびんからリユースびんに切り替えたり、新商品には積極的にリユースびんを使用するなど、リユースびんのアイテムを増やしてきました。1994年当時は11アイテムだったものが、現在は9種類の規格で63アイテムになりました。

■2006年度、239万2,348本を回収 ~CO2削減量526トン分~

94年度から06年度のCO2削減量推移のグラフ図  パルシステムを利用する組合員とともに回収本数も毎年増加し、2006年度は239万2,348本を回収しました。

ワンウェイびんのリサイクルに比べ、リユースびんを5回使用すると1本あたり220gのCO2が削減できます(日本ガラスびん協会のLCA評価データ(1999年)より)。

パルシステムで回収したリユースびんを5回使用したとすると、239万2,348本を回収した2006年度は526トン‐CO2を削減したことになります。

また1994年から2006年までの13年間では1,821万本を回収しており、4005トン‐CO2の削減(東京ドーム1.63個分)となりました。

■さらに回収率を高めます

せっかくのリターナブル機能を持ったリユースびんは、循環しなければ意味がありません。パルシステムの2006年度のリユースびん回収率は62.4%です。今後65.0%回収を目標に、商品カタログ紙面での呼びかけを強めたり、またリユースびんの返却を記入できる『エコ・カレンダー』の活用を喚起するなど、生協組合員へ回収を呼びかけ、環境負荷の少ないリユースびんの普及に努めていきます。

資料

4/12 パルシステムニュース
リユースびんの取り組みが環境大臣賞を受賞しました

■容器包装3R推進環境大臣賞を受賞/びん再使用ネットワーク

パルシステム連合会も参加する「びん再使用ネットワーク」が、今年初めて設けられたこの賞で、効率的なリターナブルびん使用のシステム構築と利用普及が評価され、最優秀賞を受賞しました。パルシステムでも回収している“R”マークがついたリユースびんを再使用することにより、これまで東京ドーム14個分のCO2を削減しています。

■詳しくは下記のページをご覧ください。
パルシステムのリユース・リサイクル
パルシステム連合会  環境への取り組み
びん再使用ネットワークのホームページ  (新しいウィンドウが開きます)


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