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掲載日:2007年4月9日 パルシステム生活協同組合連合会

環境保全型農業を消費者が応援
パルシステムの予約登録米 受付を開始します
パルシステム生活協同組合連合会は、まだ田植え前の段階でに産地と1年間の契約を結び、化学合成農薬にできる限り頼らない米作りを応援する「予約登録米」の受付を4月9日(月)より開始します。商品カタログを通して組合員に登録を呼びかけます。

■予約登録米制度 ~13年目の独自制度~

1995年より開始したパルシステム独自の制度。田植え前の段階で産地と1年間の契約を結び、登録者分を優先的に届けてもらう仕組みです。
1993年の米不足(冷害による大凶作)をきっかけに生まれた制度ですが、現在では、収穫前から「年間購入予約」をすることで、化学合成農薬にできる限り頼らない米作りを応援する制度となっています。

■環境保全型農業が広がっています ~2006年産は約9万人が応援~

 稲刈りどころかまだ田植えも行っていない時期に注文をとるという、農産物としては異色のしくみである「予約登録米制度」。毎年、登録者数・量も順調に増え、2006年産は約9万人の組合員からご登録いただき、現在供給しています。また、環境保全型農業での米作りにチャレンジする生産者も増えています。
「栽培内容や作り手が明確な米を安定的に入手できる」という組合員の安心。手間やリスクが大きい栽培にかかる生産者にとって、「いま育てている米を待っている人が確実にいる」という安心。この両者の安心感に支えられ、予約登録米の田んぼでは、環境や生態系に配慮した米作りが広がっています。

■自然や生きものにやさしい「エコ・チャレンジ米」

予約登録米でお届けするお米の多くは「エコ・チャレンジ米」()。化学合成農薬や化学肥料をできる限り減らす栽培方法は手間やリスクの大きいものです。生協組合員は、予約登録で商品を購入することにもう一歩加えて「特別加算金」を支払い、取り組みを応援しています。

エコ・チャレンジ栽培米の基準
1. パルシステムが定める農薬削減プログラムを実践し、優先排除農薬、問題農薬の不使用を実現していること。
2. 化学合成農薬、化学肥料の使用を慣行栽培の2分の1以下に削減して栽培していること。

●予約登録米について詳しくは、以下のページをご覧ください。

2007年度予約登録米受付開始!

資料:パルシステムの予約登録米制度

■2007年産予約登録米 お申し込みからお届けまでの流れ
お申し込み期間:4月3回~5月5回(4月9日~5月25日)
お申し込み方法:注文用紙に6桁番号をご記入ください。
お届け開始:10月中旬予定。約1年間お届けします。

■取り扱い商品一覧

【すべての生協で共通な商品】

商品名 産地 規格 精米方法
北海道ほしのゆめ JA 北いぶき 5kg 無洗米
エコ 青森つがるロマン JA 常盤村 5kg 無洗米
エコ 秋田あきたこまち JA こまち
JA 秋田ふるさと
5kg 普通精米/無洗米
エコ 宮城ひとめぼれ JA みどりの 5kg 普通精米/無洗米
エコ 新潟こしひかり JA ささかみ
JA 北蒲みなみ
5kg 普通精米/無洗米
エコ 新潟こしひかり JA ささかみ
JA 北蒲みなみ
3kg 無洗米
エコ 発芽玄米新潟こしひかり JA ささかみ 120g×
20袋
発芽玄米
ふーどの数量限定 無洗米 各産地 5kg 無洗米
ふーどの数量限定玄米 各産地 5kg 玄米

【指定生協のみの商品】

・東京マイコープのみ

商品名 産地 規格 精米方法
長野こしひかり JA 佐久浅間 5kg 白米/七分米

・コープやまなしのみ

商品名 産地 規格 精米方法
あっこちゃん 減 オーリア21
(大潟村産地会議)
5kg 普通精米
元気な稲穂あっこちゃん 有機 オーリア21
(大潟村産地会議)
5kg 普通精米

■パルシステムの産直 ~ただの「産地直送」とは異なります~

食の安全性やトレーサビリティへの意識が高まる現代、農薬削減や、正しい産地・原材料表示などが求められています。
パルシステムは、生活者の健康で安心なくらしに貢献するため、農業の持つ多様な価値を見直し、環境保全・資源循環を基本に、豊かな地域社会をつくることを目的とします。
パルシステムの「産直」は、産地から農産品を直接運ぶだけの「産地直送」とは意味を違えた、「生産者と消費者の交流を通じて、共に創る運動」としての産直を展開しています。
パルシステムの組合員が産直品を購入することは、運動としての産直に日常的に参加することになります。

■パルシステムがめざす産直四原則

(1) 生産者が明らかであること
(2) 生産方法や出荷基準が明らかで生産の履歴がわかること
(3) 環境保全型・資源循環型農業をめざしていること
(4) 生産者と組合員相互の交流ができること
2006年6月17日の草取りツアーの様子の画像


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