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掲載日:2007年4月6日 パルシステム生活協同組合連合会

鶏肉産地が新たに加わります
「日本ホワイトファーム」産直協定書調印式を開催します
来る4月12日(木)北海道苫小牧市で、「日本ホワイトファーム(株)」と産直協定の調印式を行います。パルシステムの組合員の増加により、新しい鶏肉の産地が加わります。供給開始予定は7月です。

■鶏肉産地を増やします

 来る2007年4月12日(木)、苫小牧市のグランドホテルニュー王子にて、パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、鶏肉産地「日本ホワイトファーム(株)」との産直協定書調印式を開催します。 組合員の増加に伴い、パルシステムでは鶏肉の産直産地に北海道の指定農場を加えることとなりました。商品の供給は7月からの予定です。

■日本ホワイトファーム(株)

産地名 日本ホワイトファーム(株)
産地場所 北海道勇払郡の 4農場
飼養羽数 64万3,200羽( 5月~ 7月)69万3,450羽(その他の月)
鶏種 チャンキー
鶏舎形式 セミウインドレス
坪羽数 69羽以下
出荷日齢 50日以上

■産直協定書調印式

日時: 2007年4月12日(木)午後2時~午後4時30分
会場: グランドホテルニュー王子
住所: 北海道苫小牧市表町4丁目3番1号

■パルシステムの鶏肉 ~5産地から安心をお届け~

 現在パルシステムの鶏肉は、4つの産地から組合員のみなさんへお届けしています。 これまでの米沢郷牧場の『米沢郷鶏』、までっこチキン生産者連絡協議会の『までっこ鶏』、鹿児島くみあいチキンフーズ(株)の『鹿児島若鶏』、北浦しゃも農場の『theふーどの地鶏』に加え、鶏肉は7月から5つの産直産地よりお届けします。パルシステムのすべての鶏肉産地では、「飼料に抗生物質を添加しない飼育」を実現しています。飼育期間中(ひな導入から生体出荷まで)、飼料の中に抗生物質や合成抗菌剤を添加していません。

【資料】

■パルシステムの産直  ~ただの「産地直送」とは異なります~

食の安全性やトレーサビリティへの意識が高まる現代、農薬削減や、正しい産地・原材料表示などが求められています。 パルシステムは、生活者の健康で安心なくらしに貢献するため、農業の持つ多様な価値を見直し、環境保全・資源循環を基本に、豊かな地域社会をつくることを目的としています。 パルシステムの「産直」は、産地から農産品を直接運ぶだけの「産地直送」とは意味を違えた、「生産者と消費者の交流を通じて、共に創る運動」を展開しています。
パルシステムの組合員が産直品を購入することは、運動としての産直に日常的に参加することになります。

■パルシステムがめざす産直四原則

(1)生産者が明らかであること
(2)生産方法や出荷基準が明らかで生産の履歴がわかること
(3)環境保全型・資源循環型農業をめざしていること
(4)生産者と組合員相互の交流ができること




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