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掲載日:2007年3月29日 パルシステム生活協同組合連合会

商品開発に消費者が参加 2006年度11品を発売
パルシステム連合会には、「サポーターグループ」と「オンラインモニター」という、消費者である生協組合員が商品開発の過程に参加できるシステムがあります。2006年度は11品の新商品を発売しました。

■パルシステムの商品政策について 〜コンセプトは「個人対応」〜

パルシステムの商品の画像  パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、「個人対応」をコンセプトとした、新たな価値を付加した事業システムを「個人対応型くらし課題解決事業」(「パルシステム」と呼称)として展開し進めてきました。「パルシステム」は組合員のパートナーとして、一人ひとりのくらしに役立つ商品・情報・サービスを提供する事業であり、個人の参加が大きな協同を作りだす事業です。

■2006年度は生協組合員の参加を強化

第4期中期計画2年目にあたる2006年度、パルシステム連合会は、「パルシステム商品の利用拡大活動を強めよう!」をテーマに、組合員参加の商品開発、業務品質の向上、生産者との連帯強化、積極的な社会貢献など、さまざまな重点課題に取り組んでまいりました。

■1年間で11品、のべ1000人以上が開発協力

パルシステムがすすめる組合員の商品開発協力には、大きく分けて、「サポーターグループ」と「商品開発オンラインモニター」の2つの方法があります。
2006年4月から2007年3月末までの2006年度、パルシステムでは6つの「サポーターグループ」の協力で開発された商品が9品、「商品開発オンラインモニター」による商品が2品、計11品の新商品を発売しました。

■商品サポーターグループ 〜月1回集合、任期1年〜

2005年度サポーターグループ「おっとっとクラブ」のみなさんの画像。「銀だら西京漬」の商品開発に協力しました。  1998年度、「年度の商品開発テーマに基づき、できるだけ多くの組合員が、商品の開発・改善過程に参加できる場づくりを進め、商品の開発・改善に生かし、利用普及に貢献すること」を目的に設置した、生協組合員で構成するグループ。
2006年度は15のグループが新商品開発協力や、パルシステム商品の利用普及などテーマを決めて活動しています。
6名から15名の組合員で構成するサポーターグループは、月に1回集まって活動します。グループのメンバーが、パルシステム連合会とともに意見を出し合い、商品化に向けての提案や協力を行います。

■商品開発オンラインモニター 〜インターネットで気軽に参加〜

2006年度にはじめて開始。自宅にいながらにして気軽に商品開発に参加できる、インターネットを使った意見集約型モニター制度です。500人、700人規模で意見を集めることができます。
試作品についてアンケートを行い、組合員の意見を取り入れて商品開発に生かしました。

資料

■組合員参加商品11品一覧

参加形態 企画回 商品名
サポーター
グループ
1 2006年7月2回 こだわり酵母イングリッシュマフィン(果実)
2 2006年7月3回 米沢郷鶏ムネ味噌焼用(味付)
3 2006年9月4回 ごぼうのしょうゆ漬
4 2006年10月3回 銀だら西京漬
5 2006年11月2回 銀だら西京漬(切り落とし)
6 2007年1月2回 菊とかぶの酢漬け
7 2007年2月3回 白パン(カスタード)
8 2007年3月1回 国産小麦ごまあんぱん
9 2007年3月2回 スティックさつま揚げ(きんぴら)
オンライン
モニター
10 2006年9月2回 ボロニアソーセージスライス
11 2006年11月4回 えびが自慢のシーフードミックス

商品名の前に矢印があるものは、それぞれプレスリリースの紹介ページにリンクしています。

■組合員参加・参画について

パルシステムは、組合員との双方向の関係をグループ全体で充実・発展させます。

1) 商品の開発改善・供給は、組合員の多様な参加・参画を通じて進めます。また、組合員の視点やチェックがより反映できることをめざします。
2) 商品の開発・供給・廃棄・改善サイクルへの組合員参加を充実させるため、生産者・メーカー・取引先と組合員とのコーディネートを積極的に行います。
3) 組合員の「くらし」を基本に「福祉」「ユニバーサルデザイン」「食育」「ジェンダーの視点」など幅広い切り口と発想をもって商品及びサービス事業に取り組みます。

■下記のページも参考にご覧ください。

パルシステム商品政策
2006年度のサポーターグループまとめ発表会「商品活動報告会」開催報告(2007年2月20日パルシステムニュース)


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