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掲載日:2007年3月28日 パルシステム生活協同組合連合会

生協組合員と生産者のコラボ企画 第9回「産直フリートーク」公開しました
パルシステム生活協同組合連合会は、産地交流ツアーを開催するなど消費者と生産者のつながりを大切にしています。ホームページのコンテンツ「産直フリートーク」は、消費者である組合員からの疑問や意見に全国の産直産地の生産者が答えます。本日、第9回企画を公開しました。

■パルシステムの産直 〜ただの「産地直送」とは異なります〜

産地での草取りツアーの模様の画像  食の安全性やトレーサビリティへの意識が高まる現代、農薬削減や、正しい産地・原材料表示などが求められています。
 パルシステムは、生活者の健康で安心なくらしに貢献するため、農業の持つ多様な価値を見直し、環境保全・資源循環を基本に、豊かな地域社会をつくることを目的としています。
 パルシステムの「産直」は、産地から農産品を直接運ぶだけの「産地直送」とは意味を違えた、「生産者と消費者の交流を通じて、共に創る運動」を展開しています。
 パルシステムの組合員が産直品を購入することは、運動としての産直に日常的に参加することになります。

■パルシステムがめざす産直四原則

(1) 生産者が明らかであること
(2) 生産方法や出荷基準が明らかで生産の履歴がわかること
(3) 環境保全型・資源循環型農業をめざしていること
(4) 生産者と組合員相互の交流ができること

■組合員と生産者のコラボレーション企画 ≪産直フリートーク≫

 パルシステムは、組合員が直接産地を訪れ、産地への理解や交流を深める産地交流ツアーを多数開催するなど生協組合員と産直産地の生産者のつながりを大切にしています。
 組合員と生産者をつなぐひとつのかたちとして、ホームページのコンテンツ「産直フリートーク」があります。このコンテンツは、パルシステムが提案した産直青果に関するテーマに対して組合員から疑問や意見を募集し、それに対してパルシステムの全国の産直産地の生産者がお答えする「Q&A」形式で展開しています。

■第9回産直フリートーク
『すごいぞ!果物〜みんな大好き、「果物」へのあれこれ大募集!〜』公開


産直フリートーク第9回『すごいぞ!果物〜みんな大好き、「果物」へのあれこれ大募集!〜』のページの画像 第9回となる今回の産直フリートークは、組合員のみなさんから果物について308件の投稿をいただきました。このなかから67件の投稿をご紹介しております。
 組合員と生産者による、体調に合わせた果物の選び方やおすすめのフルーツレシピ、パルシステムのお気に入り果物の紹介、組合員から果物生産者への熱いメッセージを紹介します。



第9回産直フリートークはこちら
 ※これまでの産直フリートーク(第1回〜第9回)もご覧ください。
 産直フリートーク目次


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