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掲載日:2007年3月23日 パルシステム生活協同組合連合会

シンポジウム「今こそ、パルシステムの可能性を問う!」開催します
来る3月31日(土)東京都千代田区のKDDIホールにて、パルシステム生活協同組合連合会は、これからのパルシステムグループの指針を考えるためのシンポジウムを開催します。各方面からの専門家をお招きし、意見交換を行う予定です。

 パルシステムグループは、2010年までに、21世紀社会(グローバル化・IT化・高齢化・成熟社会)に対応できる生協=「21世紀型生協」をめざしています。2007年度に予定しているパルシステムグループ第5期中期計画の策定に向け、来る3月31日(土)東京都千代田区のKDDIホールにて、これからのパルシステムグループの指針を考えるためのシンポジウムを開催します。

 今回のシンポジウムは、「協同組合の価値はどこにあるのか?」また、「パルシステムは、地域社会において、何ができるのか?」をコンセプトに開催します。会場にはパルシステムグループの役・職員や生協関係者、有識者など約120人が集まる予定です。

 当日は各方面の専門家をお招きし、協同組合の可能性についての基調講演をいただくほか、「21世紀の地域社会で協同組合の可能性とパルシステムのできる事」と題したパネルディスカッションを行います。パネリストにはパルシステムに期待することを各分野の視点から述べていただき、それを受けてパルシステムの今後について、連合会理事長の若森資朗より発言および回答し、意見交換を行う予定です。

■【2006年度シンポジウム】「今こそ、パルシステムの可能性を問う!」

共催 パルシステム生活協同組合連合会/特定非営利活動法人21世紀コープ研究センター
日程 2007年3月31日(土) 10:00〜16:30
会場 KDDIホール
東京都千代田区大手町1-8-1KDDI大手町ビル2F 電話:03-3243-9301

■当日内容

●10:00〜12:30
基調講演「協同組合の可能性を語る」

堀内光子氏
ILO駐日元代表
「ILOの現場から、『協同組合の可能性』」
〜2002年の「協同組合の促進勧告」とともに語る〜
藤井敦史氏
立教大学コミュニティ福祉学部助教授
「社会的経済と社会的企業/協同組合からの接近」
〜イタリア・トレントにみる社会協同組合〜

●13:20〜16:30
パネルディスカッション「21世紀の地域社会で協同組合の可能性とパルシステムのできる事 」

パネリスト 内容
小川泰子氏
生協制度見直し検討会委員
社会福祉法人いきいき福祉会専務理事
特別養護老人ホーム ラポール藤沢施設長
<パルシステムに期待すること>
地域福祉の視点から
生協制度見直し検討会で語られたこと、語られなかったこと
今野聰氏
特定非営利活動法人野菜と文化のフォーラム副理事長
<パルシステムに期待すること>
農協/生協の研究者、実践者の視点から
農協改革の可能性と協同組合間連帯
増田大成氏
特定非営利活動法人NPOひょうご農業クラブ理事長
<パルシステムに期待すること>
リタイア後の生き方の先達として、地域と農業/環境の視点から
若森資朗
パルシステム生活協同組合連合会理事長
パルシステムのしてきた事、できなかった事、これからの可能性
3人のパネラーの期待にどう応えるか


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