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掲載日:2007年3月9日 パルシステム生活協同組合連合会

北海道根釧地区にて「こんせん牛乳 公開確認会」を開催します
来る3月15日(木)〜16日(金)、パルシステムでおなじみの「こんせん72牛乳」の産地、北海道根釧地区で「こんせん牛乳 公開確認会」を開催します。生協組合員や役職員など約45人が訪れ、生産についての確認を行います。通産70産地目、酪農産地では初の開催となります。

根釧地区で開催したツアー(2006.7.23-25.)の模様の画像 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、2007年3月15日(木)〜16日(金)、パルシステムの「こんせん72牛乳」の産地である北海道根釧地区で「こんせん牛乳 公開確認会」を開催します。

 パルシステムでは、食の安全の確保と、環境保全型農業の推進に向け、産地での栽培や生産履歴を生協組合員と生産者がいっしょになって公開の場で確認しあう「公開確認会」を1999年より全国の産直産地ですすめてまいりました。
 この公開確認会は、商品が基準どおりにつくられているかどうか透明性を持って組合員に公表することにより、産直関係の絆をより強固なものにしてきました。また産地にとっては、公開確認会を契機として内部の栽培管理体制を整え、農法のレベルアップを促すものであり、この取り組みは生協における「食の安全」システムづくりに向けた取り組みとして、生協をはじめ各方面より注目をいただいています。これまで69の国内および海外の産地で公開確認会を開催してきました。酪農産地では今回が初の開催となります。

こんせん72牛乳の画像 今回開催するのは、「こんせん72牛乳」の産地、北海道根釧地区です。「こんせん72牛乳」は20年以上の間、組合員に愛され続けているパルシステムのオリジナル牛乳。「本物のおいしい牛乳を」という組合員の声を発端に、生産者と組合員がいっしょになって育てた商品です。
 商品の供給・利用だけでなく、生産者との交流も盛んで、生協組合員とその家族が現地を訪れる酪農体験ツアーを実施するなど交流を深めています。また、1985年からは「タオルを贈る運動」に取り組み、毎年たくさんのタオルと生産者へのメッセージを組合員から贈り続けています。

 当日は、消費者である生協組合員や役職員など約45人が訪れ、産地からのプレゼンテーションを受けたり、生産者の農場を訪ねての視察など、確認を行う予定です。こんせん72牛乳に関わるホクレン農業協同組合連合会や、よつ葉乳業の協力を受けて開催します。

■こんせん牛乳 公開確認会

日時:2007年3月15日(木)13:30から3月16日(金)14:30まで
会場:釧路全日空ホテル
所在地:北海道釧路市錦町3-7 電話:0154-31-4111

■当日スケジュール概要(*変更になる可能性もあります。ご了承ください)

3月15日(木) 午前 監査人による監査
13:30 公開確認会 開会(一般参加者合流)
13:45 公開確認会・監査方法について
14:00 産地プレゼンテーション
(生産の実践・消費者との交流・産地選定の経緯・酪農飼料基盤拡大事業への取り組みについてなど)
17:00 質疑応答、1日目のまとめ
17:30 終了
3月16日(金) 10:00 ガスプラント視察
11:00 農場視察
13:00 公開確認会のまとめ(質疑応答・監査所見)
公開確認会を受けて産地より
14:30 閉会

■参考ページ

パルシステムの商品 こんせん72牛乳
組合員から酪農家へ!8万枚のタオルが集まりました〜家庭で眠っていたタオルが牧場で活躍。パルシステム「牛乳産地にタオルを贈る運動」〜(パルシステムニュース2006年4月28日)
北海道釧路で「牧場体験ツアー」と「タオル贈呈式」を開催しました(パルシステムニュース2006年7月28日)

■公開確認会について

【公開確認会】
パルシステム連合会では農畜産物の安全性について、これまで大きな成果をあげてきた「農薬削減プログラム」を発展させ「環境保全型農業推進会議」として、食の安全性の確保、環境保全に貢献した農業つくり、情報公開・トレーサビリティの確保などを進めております。その取り組みのひとつとして、公開確認会を開催しております。生産者、消費者参加による確認作業を2005年度まで64カ所開催・実施いたしました。今年度も産直産地での公開確認会を専門家の方のご協力をいただき開催します。

【確認の主な内容】
1.産地の理念・事業内容について
2.生産情報、実践について
3.糞尿処理について
4.環境保全型・資源循環型農業について
5.交流について


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