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掲載日:2007年3月1日 パルシステム生活協同組合連合会

「産地へ行こう。瀬戸内レモンの島ツアー」を開催します
パルシステム連合会は、3月9日(金)〜11日(日)、広島県呉市にて「産地へ行こう。瀬戸内レモンの島ツアー」を開催します。生協組合員ら39人がパルシステムの国産レモンの産直産地「JA広島ゆたか」などを訪れ、生産者と交流を深める予定です。

JA広島ゆたかのレモン生産者の画像 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、「産地へ行こう。」ツアーを開催し、命を育む食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員の交流を深めています。

 3月9日(金)から11日(日)までの2泊3日で開催する「産地へ行こう。瀬戸内レモンの島ツアー」には、パルシステムの組合員とその家族39人が参加し、広島県呉市にあるパルシステムの国産レモンの産直産地「JA広島ゆたか」を訪れます。

 パルシステムとJA広島ゆたかの交流企画は今回がはじめての開催です。
 瀬戸内海の芸予諸島の中に位置するJA広島ゆたかは、希少な国産レモンの産地です。みかん、デコポンの生産量は広島県一、レモンの栽培面積は日本一となりました(JA広島ゆたかホームページより)。

 今回のツアーでは、産地のほ場で国産レモンの収穫体験を行います。昼食交流では、生産者のみなさんの「もっと国産レモンを食べてほしい、知ってほしい」という願いから、JA広島ゆたかの女性部のみなさんの自慢のレモン料理をいただき、またパルシステムの組合員がアイデアレシピを持ち寄って披露します。

 産地を知り、料理を学び、生産者と消費者がレモンを通して交流を深める予定です。

■産地へ行こう。瀬戸内レモンの島ツアー
日にち:3月9日(金)〜11日(日)

■スケジュール(予定/現地状況により変更が生じる場合があります)

3月9日(金) 羽田空港集合→広島空港→昼食→(株)ヒロシマ・コープジュース工場→竹原の町並み散策→宿泊
3月10日(土) 竹原港→(海上タクシー)→大崎下島→選果場見学→島内観光→昼食:レモン交流会→レモン収穫体験→御手洗街並み散策→(海上タクシー)→大久野島→宿泊
3月11日(日) 大久野島→(フェリー)→大三島→大山祇神社・宝物館見学→(瀬戸内しまなみ海道経由)→尾道散策→広島空港→羽田空港解散


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