パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)の産直産地、北海道野付郡別海町の野付漁業協同組合の女性生産者による「浜の母さん料理教室」が、2月9日(金)、ドゥコープ(埼玉県)での開催を皮切りに始まりました。
生協組合員より好評の「浜の母さん料理教室」は、2001年より毎年開催しています。6年目を迎えた今年は、パルシステムグループの7つの生協の各会場に、パルシステムの商品「ふーどのほたて」などでおなじみの野付漁協から女性生産者を3人ずつ招き、大きさと甘さが自慢の野付のホタテをはじめ、野付の産物をふんだんに使った料理の作り方を教わり、生産者と消費者が交流を深めます。
2月9日(金)、今年初日の会場となったドゥコープのすぺーす・ドゥ(埼玉県さいたま市)には、生協組合員ら約20人が参加しました。豊かな海を守るための「育てる漁業」や「植樹活動」を行う野付漁協について簡単に学んだ後、料理の始まりです。
「おいしく食べてもらいたいと思って北海道から来た」と言う「母さん」たちに、「秋鮭のミニチャンチャン焼き」「ほたての串焼き」などの料理を教わりました。ホタテの殻むきから始まり、お刺身にするときの包丁の入れ方などを直接伝授。カツラ剥きができるほどのホタテの大きさ、また凝縮されたホタテの甘さに参加者は感激していました。
母さんたちの手際のよい講習であっという間にテーブルの上にたくさんの料理が並びました。母さんを囲み、漁協の日々のくらしやパルシステムの組合員が訪れる「植樹ツアー」などの会話を弾ませながらおいしい料理をいただきました。
「浜の母さん料理教室」は9日(金)にドゥコープ、10日(土)に東京マイコープでの開催を終え、この後5つの会場で開催します。
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