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掲載日:2007年2月9日 パルシステム生活協同組合連合会

第1回パルシステム「手作り梅干し」品評会を開催します
パルシステムは、来る2月18日(日)、第1回目となる「手作り梅干し」品評会を行います。梅の産直産地ジョイファーム小田原の近郊にある「小田原 梅の里センター」を会場に、事前選考を通過した梅干しの作者である生協組合員15組が参加し、パルシステムの梅生産者らによる最終選考会ならびに表彰を行います。

エピソードがつまった「手作り梅干し」の画像 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、食育活動の一環として、毎年6月に、商品カタログを通して、「手作り梅干し」を生協組合員に提案しています。
 また、梅の生産者やベテラン組合員による、「梅干し電話相談」やホームページで「梅干し」コンテンツを開設するなど初心者に向けたフォロー企画にも力を入れ、組合員からご好評をいただいています。

 今回、はじめての取り組みとして第1回「手作り梅干し品評会」を、2007年2月18日(日)、梅産地ジョイファーム小田原の近郊にある「小田原 梅の里センター」にて開催します。
 応募総数146組のうち、事前選考を通過した15組の「手作り梅干し」作者である生協組合員が参加し、パルシステムの梅生産者らによる最終選考会ならびに表彰を行います。大賞受賞者には、パルシステムの産地交流ツアー「産地へ行こう。」のツアー参加費5万円券を贈呈する予定です。

 昨年6月、「手作り梅干し」の提案とともにできあがった梅干しの募集をパルシステムグループの組合員に呼びかけ、今年1月に全10会員生協の組合員から146点の「手作り梅干し」と体験談が寄せられました。評価ポイントとして「味」、「見た目」、「体験エピソード」の3つの項目を軸に、パルシステム連合会で事前選考を行い、バラエティーに富んだ応募の中から15組を選びました。その作者の組合員を2月18日の最終選考会ならびに表彰を行う品評会にお招きします。

 「品評会」では、パルシステムの梅の産直産地のジョイファーム小田原(神奈川県)、大紀コープファーム(奈良県)の生産者や「手作り梅干し電話相談」で相談員を務めるベテラン組合員、生協理事などが集まって、大賞、優秀賞などを審査します。また当日開催されている小田原市の「梅まつり」にも参加し、梅にまつわる地域や人、食文化など物語に触れ、審査員である梅生産者らと交流を楽しみながら、最終審査および表彰を行う予定です。

■第1回 パルシステム「手作り梅干し」品評会

日時 2007年2月18日(日)10:20〜15:30(予定)
場所 小田原 梅の里センター
小田原市曽我別所807-17 電話:0465-42-5321

■当日スケジュール

10:20 開会 審査員紹介
品評会
昼食交流
12:45 「梅まつり」参加
14:40 表彰式
15:30 閉会

*「手作り梅干し」について詳しくは、以下のページをご覧ください。

「わが家の味」を手作りしよう(初夏の梅仕事)
「手作り梅干し品評会」に参加しよう!(「パルシステム梅干しブログ」より)


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