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掲載日:2007年2月8日 パルシステム生活協同組合連合会

「産地へ行こう。あったか横手 冬の旅」を開催します
パルシステム連合会は、2月16日(金)〜18日(日)、秋田県横手市にて「産地へ行こう。あったか横手 冬の旅」を開催します。生協組合員ら21人が参加し、パルシステムのお米の産直産地「JA秋田ふるさと」などを訪れ、生産者や地元のみなさんと交流を深める予定です。

横手のかまくらの画像 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、「産地へ行こう。」ツアーを開催し、命を育む食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員の交流を深めています。

 2月16日(金)から18日(日)までの2泊3日で開催する「産地へ行こう。あったか横手 冬の旅」には、パルシステムの組合員とその家族21人が参加し、秋田県横手市にあるパルシステムのお米の産直産地「JA秋田ふるさと」を訪れます。

 パルシステム連合会は、この秋田県の南部地区において、「産地へ行こう。」ツアーを毎年開催するなど、生産者と消費者の交流に積極的に取り組んできました。2006年6月には、パルシステム連合会とJA秋田ふるさとは、秋田南部圏の他の産直産地や地元行政などと一緒に、「パルシステム・秋田南部圏食と農推進協議会」を結成し、さらに広域的な交流や、商品事業の強化などを通して日本の農業の発展をめざしています。

昨年のツアーの模様の画像。産地のお米を使った酒造メーカーで 今回のツアーでは、パルシステムグループの組合員が日ごろ商品を通じてつながっている産直産地「JA秋田ふるさと」の生産者のみなさんと顔を合わせます。
 一緒に白菜掘りや郷土料理づくりを行い、さらに夕食交流会を通して交流を深めます。
 また、協議会のメンバーである「雄勝りんご生産同志会」(湯沢市)を訪れ、生産者からりんご生産の話を聞くほか、積雪の上でりんご園の見回りに使われる「かんじき」を一緒に履いてのハイキングを企画しています。

 また、横手地区に古くから栄えた伝統文化や、小正月の行事として今に伝えられる「かまくら」遊びを見聞し、秋田南部圏との交流をより深める予定です。

■産地へ行こう。あったか横手 冬の旅

日にち:2月16日(金)〜18日(日)

■スケジュール(予定/現地状況により内容に変更が生じる場合があります)

2月16日(金) 東京駅集合→大曲駅→浅舞酒造→横手市役所→夕食→かまくら祭り見物→雄川荘泊(秋田県横手市)
2月17日(土) ミツバ収穫体験→雪寄せ手伝い→昼食(白菜堀り・鍋・郷土料理/JA秋田ふるさとの女性部「加工グループ・菜女」の方たちと一緒に作ります)→雄勝のりんご園で説明とかんじきハイキング→雄川荘で生産者と組合員の交流会→雄川荘泊(秋田県横手市)
2月18日(日) まんが美術館→漆蔵資料館→秋田ふるさと村で昼食→大曲駅→東京駅解散

■以下のページも参考にご覧ください。

JAこまち・JAふるさとなどと「食料と農業に関する基本協定」調印(2006年6月7日パルシステムニュース)

■「パルシステム・秋田南部圏 食と農推進協議会」

参加団体:エルコープ、東京マイコープ、JAこまち、JA秋田ふるさと、湯沢市、横手市、パルシステム連合会、(株)ジーピーエス

2002年9月にJA秋田ふるさと、雄勝りんご生産同志会、JAこまちの3者でつくった「秋田南部圏交流協議会」をさらに発展させるものとして2006年6月に設立。安全な農産物の生産を通じて食と農を結び、これからの環境保全型農業・資源循環型社会に向けて消費者と生産者の交流を促進し永続的な信頼関係を築き上げることを目的としています。


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