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掲載日:2007年2月7日 パルシステム生活協同組合連合会

牛乳のよさを学ぶ「牛乳学習会」を開催します
パルシステム連合会は、2月15日(木)午後2時よりアカデミー茗台(東京都文京区)にて、牛乳学習会を開催します。北海道大学名誉教授の仁木良哉氏より、牛乳について、その基礎知識を中心に科学的な側面からお話いただきます。パルシステムグループの組合員ら、約100人が参加する予定です。

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、2月15日(木)午後2時より、東京都文京区のアカデミー茗台(旧・茗台生涯学習館)にて、「牛乳学習会」を開催します。

 牛乳消費は全国的に低下傾向にあり、その傾向が続いています。
 今回開催する牛乳学習会は、北海道大学名誉教授で酪農学園大学客員教授である仁木良哉氏より、「ミルクの科学」と題してご講演いただきます。

 母牛の体内におけるミルクの作られ方やミルクの成分といった「ミルクとは何か?」から始まる牛乳について基礎知識のほか、牛乳を取り巻く風評などについて、科学的な側面からお話いただきます。

 当日は、パルシステムグループの組合員や役職員ら、約100人が参加する予定です。参加者は講演を聞くほか、質疑応答を通して、牛乳の持つ有効性や牛乳の評価を再認識し、理解を深める予定です。

■牛乳学習会「ミルクの科学 −牛乳の正当な評価−」

日時 2007年2月15日(木) 午後2時〜午後4時
場所 アカデミー茗台(旧・茗台生涯学習館) 1Fホール
東京都文京区春日2-9-5
交通 東京メトロ丸の内線「茗荷谷」駅徒歩10分
講師 仁木良哉(にき・りょうや)氏

北海道大学農学部畜産学科卒。同大大学院博士課程修了。「カゼインミセルの構造と機能性」の研究で平成7年に日本酪農科学会賞。酪農学園大学客員教授、北海道大学名誉教授。北海道在中。
講演 「ミルクの科学 −牛乳の正当な評価−」

■以下のページも参考にご覧ください。

パルシステムの商品「こんせん72牛乳」
第22回「牛乳の生産者へ タオルを贈る運動」に取り組みます(2007年1月22日プレスリリース)


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