パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、個人対応型くらし課題解決事業「パルシステム」2月3回企画(商品お届け2月19日〜23日)より、生協組合員の協力で開発したパルシステムオリジナルの新商品「白パン(カスタード)」を発売します。
組合員とともによりよい商品作りをすすめるパルシステムでは、商品の開発・改善に取り組む組合員のグループ「サポーターグループ」が各会員生協でそれぞれのテーマで活動しています。今回発売する「白パン(カスタード)」は、東京マイコープ(吉森弘子理事長・組合員30.1万人/本部:東京都新宿区)で菓子パンの開発に取り組んでいる2006年度のサポーターグループ「パンdo」の協力を得て、パルシステム連合会が開発したものです。
この商品は、パルシステムで人気の「白パン」の生地に、パルシステムオリジナルの「クリームパン」で組合員に好評のカスタードクリームをたっぷり包み、焼き上げました。
「白パン」は、生地に水あめなどを加えたふわふわの食感が大好評。一方「クリームパン」でもおなじみのカスタードクリームは、「卵の味わいがする」と手作り風の素朴な味わいが多くの組合員に人気です。
ふたつを組み合わせる上でポイントとなるのは、両方の良さを最大限に生かす配合比。試作を繰り返した末に絶妙な配合比にたどり着きました。白パンのふわふわ食感も、カスタードクリームの素朴な味わいも健在です。
そのままはもちろん、オーブントースターで少し温めるとより一層ふわふわとした食感となり、おいしくお召し上がりいただけます。やさしい甘さと食感がおやつにぴったりです。ぜひお試しください。

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