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掲載日:2007年1月26日 パルシステム生活協同組合連合会

「産地へ行こう。ささかみ火まつり」を開催します
2月3日(土)から4日(日)まで、パルシステムと28年の交流の歴史を持つお米の産直産地JAささかみ(新潟県阿賀野市)にて、「産地へ行こう。ささかみ火まつり」を開催します。消費者である組合員とその家族86人が生産者とともに新年の五穀豊穣と健康を願うお祭りに参加し、交流を深めます。

燃え盛る「さいの神」の画像 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、「産地へ行こう。」ツアーを開催し、命を育む食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員の交流を深めています。

 パルシステムグループとJAささかみは1978年から28年間にわたって都市と農村をつなぐ産直の事業と交流を続けています。この事業と交流は、環境を保全し持続可能な食料生産をめざす環境保全型農業、資源循環型農業へと発展し、JAささかみからは安全でおいしい農産物が都市部の消費者である生協組合員に届けられ、都市部からは田植えや稲刈り、田んぼの生き物観察などのツアーとしてたくさんの生協組合員がJAささかみを訪れています。

 また2000年5月、(旧)新潟県笹神村、JAささかみ、パルシステム連合会の三者で締結した「食料と農業に関する基本協定」にもとづく「食料と農業に関する推進協議会」を設置し、産直に関わるさまざまな事業をすすめています。

 今年も5月の「田植え」、6月の「草取り」、8月の「サマーキャンプ」、9月の「稲刈り」と、四季の魅力いっぱいの産直交流を行ってきました。

昨年は、地元小学生と凧づくり・凧あげを行いました。凧づくりの様子の画像 今回開催する「産地へ行こう。ささかみ火まつり」では、パルシステムグループの組合員とその家族86人がJAささかみを訪ね、「火まつり」に参加します。

 「火まつり」は、雪原に稲わらを高々と積み上げ、お正月のお飾りを燃やすお祭りです。生産者や地元の方と一緒に、ご利益のある火であぶったスルメを食べ、新年の五穀豊穰と健康を願います。
 また冬空に舞う白鳥の観察や餅つきのイベントなどに参加し、人と環境が調和する「ゆうきの里 JAささかみ」での交流を深めます。

■産地へ行こう。ささかみ火まつり

日にち 2007年2月3日(土)〜4日(日)
場所 新潟県阿賀野市
連絡先 JAささかみ本所(電話:0250-62-2410)

■スケジュール(予定/現地状況により内容に変更が生じる場合があります)

2月3日(土) 東京駅集合→新潟駅→ささかみ着→火まつり参加→夕食交流会(会場:ペンションぽっぽ五頭)→泊
2月4日(日) 白鳥の観察(希望者)→朝食→ゆうきの里振興大会・雪遊び体験→昼食→ささかみ発→新潟駅→東京駅解散


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