パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、今年も「牛乳の生産者へ タオルを贈る運動」に取り組みます。
牛乳生産地の酪農家に生協組合員の家庭に眠っているタオルを贈り、搾乳作業に利用していただく「牛乳の生産者へ タオルを贈る運動」。この運動は、生協組合員が産地見学した際に、生産者から「おいしい牛乳作りには、牛の乳房を拭く清潔なタオルがたくさん必要」と聞いたことがきっかけで1985年から取り組みを開始し、今年で22年目を迎えました。
昨年は8万8,462枚のタオルと7,466通のメッセージを牛乳生産者に贈り、この21年間で産地に贈り続けたタオルの総数は約138万枚となりました。
22回目となる今年は、2007年1月29日(月)から2週間にわたって、個人対応型くらし課題解決事業「パルシステム」を通し、生協組合員にタオルと生産者へのメッセージの募集を呼びかけます。この運動で寄せられたタオルは、組合員さんからのメッセージを添えて、北海道根釧地区、埼玉県秩父・児玉地区、岩手県奥中山地区の3つの産地へお届けします。
タオルとともに贈る、牛乳への期待や酪農家へのあたたかい気づかいがつづられた「メッセージ」は、毎年酪農家の方々への励みとなっています。
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