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掲載日:2007年1月19日 パルシステム生活協同組合連合会

「産地へ行こう。石垣・竹富の心を知る旅」を開催します
パルシステムは、1月28日(日)〜31日(水)、「産地へ行こう。石垣・竹富の心を知る旅」を開催します。沖縄県の産地での交流は今回がはじめての企画です。パイナップルと黒米の生産者を訪れて直接話を聞き、ほ場の見学や草取り作業体験をします。さらに島の文化や歴史を学び、交流を深める予定です。

石垣島のパイナップル畑の画像 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、「産地へ行こう。」ツアーを開催し、命を育む食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員の交流を深めています。

 今回開催する「産地へ行こう。石垣・竹富の心を知る旅」は、パルシステムがはじめて沖縄県で開催する交流企画です。

 パルシステムでは、パイナップルや黒米、天然もずく、ドラゴンフルーツ、など亜熱帯気候ならではのおいしい国産品を石垣島からパルシステムグループの組合員にお届けしています。このツアーでは1月28日(日)から31日(水)までの4日間、パルシステムグループの組合員とその家族20人が、沖縄県石垣島にあるパルシステムのパイナップルと黒米の産直産地から、2人の生産者を訪ねます。

 「石垣パイナップル工房」の生産者である平安名(へんな)貞一さんは、サンゴの砂が混じる石垣の畑でパイナップルを栽培しています。ツアー参加者は、平安名さんに生産の苦労などの話を聞くほか、パイナップルが育つ畑を実際に見て、パイナップル栽培に欠かせない草取りの作業体験を行います。
 また、古代米「黒米」を生産する仲新城(なかあらしろ)淳さんには、お米の由来や、アジアで広く食べられているお米についてお話をうかがいます。亜熱帯気候の石垣島では、お米の収穫が年に数回あり、生育段階の異なる田んぼを見学する予定です。

 南方の島に住む産直産地の生産者と、その作物の消費者である関東圏の生協組合員が交流を深め、また沖縄の文化や歴史についても理解を深める予定です。

■産地へ行こう。石垣・竹富の心を知る旅
2007年1月28日(日)〜31日(水)

■予定スケジュール

1/28(日) 石垣空港着→しらほサンゴ村
1/29(月) 黒米生産者訪問→昼食→パイナップル生産者訪問→夕食交流会
1/30(火) 竹富島→竹富島ゆがふ館→昼食→竹富島西桟橋ツアー→夕食→交流会
1/31(水) 旅館→民芸館見学→石垣島へ渡り昼食→石垣空港発

*以下のページも参考にご覧ください。

とれたて産地通信 石垣パイナップル工房(沖縄県)


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