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掲載日:2006年12月27日 パルシステム生活協同組合連合会

組合員自身がパルシステムを語り伝える活動がスタートします
〜第1期PLA養成講座が修了しました〜
パルシステム連合会は、生協組合員がパルシステム商品を学び、それを組合員に広げていく「PLA(パルシステム・ライフ・アシスタント)養成講座」を、今年度初めて開講し、12月25日、第1期生となる27名が修了式を迎えました。今後、PLAとして各会員生協などで活躍します。

発表の様子の画像 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、これからの時代に対応する新しい生協モデル、「21世紀型生協」づくりをめざしています。
 そのためには、生協の役員および職員や組合員リーダーの人材育成に取り組みことが必要だと考え、2005年度より会員生協や子会社、関連会社を含めたグループ全体の人材育成機構として「パルカレッジ」を開講し、中・長期的視点から人材育成・教育研修を展開しています。

 その中のひとつで、生協組合員を対象とした講座「PLA(パルシステム・ライフ・アシスタント)養成講座」を、2006年7月に開講しました。第1期生として参加したパルシステムグループの組合員27名が、全6回の講座を終え、12月25日(月)に修了式を迎えました。

 「PLA養成講座」は、パルシステムの事業や活動、政策、商品などに関する情報を理解し、くらしの視点に立って生協組合員から組合員への情報提供を行うことを目的としています。また情報を伝えるだけでなく、組合員の意見を聞くなどして、パルシステムの商品活動の活性化と、組合員参加の広がりを支援していきます。

 今年度の講座では、パルシステムの歴史や商品政策などを学んだほか、産直産地であるJAささかみ(新潟県)や山形コープ豚産直協議会、PB商品の製造メーカーを訪れました。商品に携わるさまざまな方を講師として、パルシステム商品の背景にある物語や思いについて講義を受け、理解を深めました。

チラシを用いて説明する受講生の画像 12月25日に開催した修了式では、「私がおすすめしたい商品」と題し、受講者27人全員がこれまで学んできた内容をひとりずつ発表しました。
 「産直野菜のおいしい食べ方」、「わが家の必須アイテム・菜種油」、「他のスーパーでは真似できない商品の質と経済的な価格」など、家庭でパルシステム商品を利用する組合員らしい視点で、この間学んできたことをわかりやすく説明しました。

 PLA養成講座を修了した組合員は、今後、会員生協での商品学習会の実施や、パルシステムグループの「環境キャンペーン」や「産直キャンペーン」などで講師を務めるなど、PLAとして活躍する予定です。


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