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掲載日:2006年12月22日 パルシステム生活協同組合連合会

第1回「パルシステム手作り梅干し品評会」を開催します
パルシステムは来る2月18日(日)、第1回目となる「手作り梅干し品評会」を、梅の産地「ジョイファーム小田原」にて開催します。それに向け、1月8日より生協組合員が作った梅干しを募集します。

「手作り梅干し「土用干し」の様子の画像 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、2007年2月18日(日)、第1回「手作り梅干し品評会」を、梅の産直産地「ジョイファーム小田原」近郊の会場で開催します。それに向け、来年1月より、生協組合員が漬けた手作り梅干し作品を募集します。

 パルシステムでは、「健やかで安心なくらしと協同の地域社会をめざし、いのちの源である食を大切にして、自ら生きる力を高めること」を食育と考え、親から子へ、子から孫へと手作りで受け継がれる“わが家の味”を、伝え残していきたい豊かな食文化のひとつに位置付けています。

 そのひとつの活動として、毎年6・7月には、商品カタログを通して、「手作り梅干し」を組合員に提案し、産直産地の青梅を供給するとともに、梅干し作りに必要な材料や道具を企画しています。また、梅の生産者やベテラン組合員による、初心者向けの「梅干し電話相談」も行っており、組合員からご好評いただいています。

 そして、はじめての取り組みとして第1回「手作り梅干し品評会」を、2007年2月18日(日)、梅産地のジョイファーム小田原の近郊会場にて開催します。生協組合員が漬けた「手作り梅干し」を、梅産地のジョイファーム小田原、大紀コープファームの生産者や梅干し電話相談員を務めるベテラン組合員、生協理事などが集まって、大賞、部門別優秀賞など審査します。大賞受賞者には、パルシステムの産地交流ツアー「産地へ行こう。」のツアー費5万円を贈呈する予定です。

手作り梅干しのでき上がりの画像 「手作り梅干し」の募集は、「赤梅干し部門」「白梅干し部門」の2部門に分けて行い、1月23日(火)まで受け付けます。第一次選考の後、通過者を2月に開催する「品評会」に招きます。

 「品評会」では、ジョイファーム小田原で梅の花を観賞しながら「梅まつり」にご参加いただき、梅にまつわる地域や人、食文化など物語に触れ、審査員である梅生産者らと交流を楽しみながら、最終審査および表彰を行う予定です。
詳しくは以下のページをご覧ください。

大切にしたい旬と手作り 初夏の梅仕事 
「手作り梅干し品評会」に参加しよう!

■「手作り梅干し品評会」応募要項

応募方法
自作の梅干し7〜8粒をふた付きの容器(ガラス製を除く)に入れ、2006年7月2回のカタログ裏表紙の「応募用紙」とともに下記までお送りください。 「応募用紙」がお手元にない方は、別紙に以下の内容をご記入ください。

応募部門「赤梅干し部門」または「白梅干し部門」どちらかを記入
漬けた梅の「品種」、「材料」、「分量」
「私の手作り梅干し自慢」作り方のコツ、仕上がりのポイントなど梅干しのPR点
お名前、電話番号、年代、ご住所、(あれば)メールアドレス
組合員番号、生協名・センター名、生協歴(約○年○カ月)

梅干し作りにまつわるエピソードや感想を「応募用紙」とは別の紙にご記入の上、同封してください。書式は自由です。写真がある場合は、いっしょにお送りください。
今回は「小梅漬け」などは除外させていただきます。
梅干しと容器は返却できませんので、ご了承ください。なお、「送料」はご負担いただきますようお願いします。

宛て先・問い合わせ先
【宛て先】
〒112-8586 東京都文京区小日向4-5-16
パルシステム生活協同組合連合会 商品企画部「手作り梅干し品評会」係

【問い合わせ】
電話番号:03-5976-6123(月〜金曜日/9:00〜17:00)

応募締切:2007年1月23日(火)

入選者には2月2日までに電話にてご連絡いたします。入選者の梅干し品評会および授賞式は、2月18日、「ジョイファーム小田原」で行います。

入選者賞品

・「手作り梅干し」大賞 1名(「産地へ行こう。」ツアー参加費5万円分)
・部門別優秀賞 各1名(「産地へ行こう。」ツアー参加費2万円分)
・審査員特別賞 若干名(審査員より商品を進呈)
・参加賞(ご参加いただいた方全員に、粗品を進呈)


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