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掲載日:2006年12月22日 パルシステム生活協同組合連合会

パルシステムの「みかん」昨年より100トン増 1.7倍の受注
12月18日(月)より注文を受け付けているパルシステムの「みかん」。昨年の同じ時期と比べ、100トン増の1.7倍の260トンのご注文が生協組合員より寄せられ、注文が殺到しています。

みかんの産地の画像 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)の、個人対応型くらし課題解決事業「パルシステム」12月4・5回企画(注文受付:12月18日〜22日、商品お届け:12月25日〜31日)の「みかん」の受注が、260トンを超える見込みで、昨年の1.7倍の注文が寄せられています。

 パルシステムでは、年末のこの時期に「温州みかん」1kgと、5kgの2種類を企画しています。昨年度は、両規格あわせて155トンの受注を生協組合員よりいただき、供給いたしました。今年は12月18日から注文を受け付け、現在のところ1kg、5kgあわせ260トンを越える見込みとなりました。昨年に比べ、約100トン増の1.7倍の注文が寄せられています。

 今年はみかんの「裏年」であり、さらに少雨の影響で実が肥大せず、20年来の大不作と言われています。パルシステムの産直産地である全国15の産地(※1)も、同じ状況ではありますが、全体的に味がよく、また日持ちもよいと生協組合員から好評をいただいています。

 また、不作の影響を受けて、市場価格が大幅に値上がりするなか、パルシステムは昨年とほぼ同じ価格で供給できることも受注が延びている要因のひとつです。パルシステムの青果が豊作や不作に左右されずに安定的な価格でお届けできるのは、「産直」という組合員との確かなつながりによるものです。豊作時には組合員が買い支え、不作のときは生産者が努力するという今までの関係が大きなものとなっています。

 また、今年度よりパルシステムのみかんの全産地がエコ・チャレンジ栽培(※2)に挑戦しています。生産者が農薬削減などリスクの高い栽培に挑戦できるのも、消費者である生協組合員との絆によるものです。見た目よりも栽培の中身にこだわったみかんは、組合員に受け入れられています。

※1 パルシステムのみかん産地
長有研(長崎県)、日野江マルタ(長崎県)、西九州マルタ(長崎県)、おても会(熊本県)、さんまる柑橘同志会(和歌山県)、久望農園(静岡県)、西宇和果実出荷組合(愛媛県)、ジョイファーム小田原(神奈川県)、水俣・不知火ネットワーク(熊本県)、草枕グループ(熊本県)、御浜天地農場(三重県)、三皿園(愛媛県)、JAふくおか八女(福岡県)、無茶々園(愛媛県)、四国エコネット(愛媛県)

※2 青果のエコ・チャレンジ栽培
エコ・チャレンジのマークの画像 下記の(1)と(2)を満たしているものを「エコ・チャレンジ」と定めています(さらに(3)を満たしているものも含む)。カタログでは左のマークでご案内しています。

(1) パルシステムが独自に定めた優先排除農薬・問題農薬を使わずに育てた青果。
(2) 除草剤・土壌くん錠剤不使用を実現した青果(トマト、ねぎ、ごほうは除草剤不使用のみ)。
(3) 天敵・生物資材を使用しているか、あるいはそれと同レベルの農薬削減が実現している青果。


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