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掲載日:2006年12月4日 パルシステム生活協同組合連合会

産直産地ささかみの「しめ飾り(リースタイプ)」新発売
パルシステムは、12月3回企画で「しめ飾り(リースタイプ)」を新発売します。JAささかみの青刈りした稲ワラを使用し、地域のお年寄りがひとつひとつ手作りで編み上げています。取り組み以来23年目を迎えた今年、リースタイプが新登場。心のこもったお飾りで新年を迎えましょう。

「しめ飾り(リースタイプ)」の商品画像 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、個人対応型くらし課題解決事業「パルシステム」12月3回企画(商品お届け12月18日〜22日)で、「しめ飾り(リースタイプ)」を新発売します。

 パルシステムでは、1984年より産直産地、JAささかみ(新潟県阿賀野市、代表:清水清也)の青刈りした稲ワラを使用し、地域のお年寄りが手作りで編み上げた「ささかみのしめ飾り」を取り扱っています。大・小・玄関用・輪飾りと4種類あるしめ飾りに、今年はちょっとおしゃれなリースタイプが登場します。マンションの玄関や室内にも合う、手軽に飾れるタイプです。

しめ飾りづくりの様子の画像 JAささかみとパルシステムの交流が始まったのは1978年のこと。米の取引は法律上の妨げがあり、1982年に加工品である「もち」から産直取引が始まりました。
 しめ飾りの取引は、国の減反政策が本格化した1984年。田んぼは人の手を入れなければ荒れ地に戻ってしまうため稲を育て、実る前に刈る「青刈り」が行われるようになりました。
 農家にとってはわが子のように育てる稲。「何とか有効利用できないか」「産直の絆の象徴になるものを」と生産者と生協組合員とが知恵をしぼって生まれたのが、この『しめ飾り』です。

 日本有数の米どころ新潟で長年にわたって米とともに歩み、いまは一線をしりぞいた農家のお年寄りがひとつひとつわが子をいつくしむように作っています。またしめ飾り作りはお年寄りの生きがいとなり、地域活性化をもたらしています。

 このしめ飾りには、生協との「産直」で人と人との結びつきが広がるよう願いがこめられています。量産品とは違う、心のこもったお飾りで新年を迎えましょう。

■しめ飾り(リースタイプ)

価格:934円(税込980円)
規格:縦約18cm×横約18cm

*しめ飾り(大)、しめ飾り(小)、しめ飾り(玄関用)、しめ飾り(輪飾り)も12月3回・4回企画の商品案内で紹介しています。
「しめ飾り(大)」の商品画像


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