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掲載日:2006年12月1日 パルシステム生活協同組合連合会

「公開確認会中級監査人講習会フィールドワーク(沃土会)」を行います
来る12月9日(土)、「公開確認会」の監査人を育てる「公開確認会中級監査人フィールドワーク」を、パルシステムの青果の産直産地 沃土会(埼玉県)にて開催します。初級監査人講習を修了した生協組合員ら約30人が実際にほ場へ行き、監査の実技などを受講する予定です。

2006年度第1回フィールドワークの模様の画像 パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、消費者である生協組合員自身が農畜産物の安全性を確認する「公開確認会」に1999年より取り組んでいます。パルシステム連合会では、公開確認会を充実させるものとして生協組合員、役職員、生産者を対象とした「公開確認会監査人講習会」を2001年より毎年開催しています。2003年からは中級監査人講習会も行い、監査人のレベルアップを図っています。

 さらに昨年度は、はじめてフィールドワークの手法を取り入れた監査人講習会を開催しました。この「中級フィールドワーク」では実際にほ場や各種施設に行き、生産者から直接ヒアリングを行うほか、取得した知識を公開確認会の場で生かせるように産地で監査・確認の実技を行います。

 来る12月9日(土)午前9時30分より、パルシステムの青果の産直産地である「沃土会」(埼玉県)で、2006年度最終の「公開確認会中級監査人講習会フィールドワーク」を行います。当日は初級監査人講習を修了した組合員ら約30人が参加し、産地側からは2003年1月に行われた公開確認会の資料を使ったプレゼンのほか、人参・ブロッコリー・ねぎなどのほ場模擬監査などを行う予定です。

■公開確認会 中級監査人講習会フィールドワーク

日時: 2006年12月9日(土) 午前9時30分〜午後5時10分
場所: 岡部多目的センター(JR高崎線岡部駅徒歩10分)
埼玉県深谷市普済寺1485−1 電話:048-585-6331

■講習会カリキュラム(予定)

9:30 講習会の位置付けと目的
10:00 沃土会プレゼンテーション(沃土会 矢内克志 代表 ほか)
11:10 監査方法について
12:30 ほ場監査の心得・よりよい監査所見の条件
(日本オーガニック検査員協会 水野葉子 参与(前理事長))
13:10 ほ場模擬監査
15:10 監査所見発表
16:40 受講者感想
16:45 アドバイザー講評
16:55 総合所見

■「公開確認会監査人講習会」

1. 公開確認会監査人講習会の目的

パルシステム連合会の公開確認会に出席いただく監査人について、生協組合員・役職員・生産者を対象に監査人講習会をすすめています。監査人講習会の目的は以下のとおりです。

1) 公開確認会の位置づけ・役割について理解する。
2) 生協産直を取り巻く情勢・状況認識について理解する。
3) 新JAS有機認証の法律的な知識や検査認証の技能を深める。
4) 栽培管理記録と各種書類の監査の仕方について理解を深める。

中級監査人講習会では、以上に加え、さらに以下の3項目の講習を行います。

1) 監査人として最低限度必要な法令知識を習得します。特に、新JAS法や農薬取締法等、法令要求事項の理解を深めます。
2) 事業に必要な内部規定や生産工程管理規定等を策定・管理し、実践を評価できる技能を深めます。
3) 契約事項・約束事項等・要求項目についてリスクを評価(分析)し、管理できる技能を深めます。
2. 受講対象者(監査人対象者)

パルシステム連合会組合員・職員・生産者
受講していただいた方は、公開確認会の監査人として各地域の確認会に出席していただきます。

■2006年度公開確認会 今後の開催日程

開催日 企画名 対象 開催地
2007年2月17日(土) JAちばみどり 海上産直部会公開確認会 農産(野菜) 千葉県
2007年3月15・16日(木・金) こんせん牛乳公開確認会 牛乳 北海道



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