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掲載日:2006年11月30日 パルシステム生活協同組合連合会

セカンドリーグシンポジウムを開催します
—地域とつながる、「人財」つくりのセカンドリーグ パルシステムの新たな挑戦!—
来る12月9日(土)、東京・千代田区の弘済会館にてセカンドリーグシンポジウムを開催します。地域に貢献するパルシステムの取り組みについて、パネルディスカッションなどを通して考えます。

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、来る12月9日(土)午後1時より、東京都千代田区の弘済会館にて「地域とつながる、『人財』つくりのセカンドリーグ パルシステムの新たな挑戦!」と題し、シンポジウムを開催します。

 団塊世代の大量定年が目前となったいま、豊かさを追い求めて、切り捨ててきたたくさんのことをもう一度取り戻して行く、そんな活動を地域ではじめている人が大勢います。パルシステムは、第2の人生を地域で活動したい、起業したいと考える人を応援するため「セカンドステージ事業」の取り組みを進めます。
 本年10月には、地域の活動・事業にかかわる人たちの協働のコミュニティ組織「セカンドリーグ」の設立に向けてセカンドリーグ運営委員会をスタートし、会員情報誌『のんびる』の発行や、セカンドリーグホームページでの情報提供を開始しました。

 セカンドリーグは、パルシステム組合員をはじめ地域の市民の自主的な「くらし課題解決」の取り組みをネットワークし、地域コミュニティの再生・活性化、育成・発展を図ることを目的としています。そのため、大きな社会環境の変化を把握し、地域行政の変化、地域活動の社会的意味をさまざまな角度から共有していきたいと考えています。

 パルシステムでは、こうしたセカンドリーグの活動を公開的に討論する場を設け、地域に貢献するパルシステムの取り組みについて考えていきます。今回はシニアSOHO普及サロン三鷹顧問の堀池喜一郎さんを講師にお招きし、「地域、自治体との協働、コミュニティビジネス」と題してご講演いただくほか、「今なぜコミュニティビジネスか?」をテーマにパネルディスカッションを予定しています。

■パルシステム・セカンドリーグシンポジウム
地域とつながる、「人財」つくりのセカンドリーグ パルシステムの新たな挑戦!


日時 12月9日(土) 午後1時〜5時
場所 弘済会館
東京都千代田区麹町5−1 電話:03-5276-0333
交通 JR四谷駅麹町出口徒歩5分ほか
講師 堀池喜一郎さん(シニアSOHO普及サロン三鷹顧問)
内容 基調講演 「地域、自治体との協働、コミュニティビジネス−生協組合員地域に帰る−」
パネルディスカッション 「今なぜコミュニティビジネスか?」
パネラー 亀島ノリ子さん(東京マイコープ理事)、塚越教子さん(NPO法人くらし協同館なかよし理事長)、山根真知子さん(NPO法 NPO事業サポートセンター理事)、掘啓さん(セカンドリーグ運営委員会委員長)

■セカンドステージ事業 主な事業内容

1. 媒体(カタログ&WEB)事業

1) 会員会報誌「のんびる」の発行(315円/月1回)
2) セカンドリーグWEB運営

「パルシステム セカンドリーグ」
2. 起業・経営支援活動

1) 起業セミナーと実践起業塾開催
2) 各専門分野の実践講座(IT、会計学等)の開催、卒業生の情報交換と視察など実践研修会
3) 実践起業塾終了生相互支援や他企業支援つなぎ、顧客募集、出資募集などマッチング事業など
4) 各専門家による会計・税務・労務等に関する個別相談会の実施
5) 食・農・子育て等くらし課題解決の地域コミュニティ事業の創出支援
3. セカンドリーグを組織し、会員の相互交流・協働事業の推進(セカンドリーグの運営)

1) 活動する個人や団体・法人などをセカンドリーグに組織し協働促進
2) パルシステムに関わる生産者・取引先に呼びかけ支援・協働体制を構築
3) 起業発表会、事例研究会、視察、シンポジュウムなど各種イベントの開催など多様な活動展開
4) 記録集、読み物など出版活動


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