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掲載日:2006年11月15日 パルシステム生活協同組合連合会

韓国から友好生協の組合員が来日します
11月20日(月)から24日(金)までの5日間、パルシステムと友好関係にある韓国生協連帯会員生協の組合員リーダーら18人が来日します。産地訪問や施設見学を通してパルシステムグループの商品や産地交流、福祉などの取り組みについて理解を深めていただく予定です。

昨年の訪日団の画像 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)と友好関係にある韓国生協から、訪日団18人が来日し、パルシステムについての理解を深めていただきます。

 パルシステム連合会は1990年に韓国消費生協中央会(当時)と「日韓相互協力に関する基本合意書」に調印し、その後16年間にわたり訪韓団、訪日団を相互に送り、受け入れ合うことを柱に相互交流を深めています。今年度、パルシステム連合会からは今月1日から4日まで生協職員ら25人が韓国生協を訪れました(※)。
  また会員生協でも、独自に子ども交流を中心とした韓国の生協との交流に積極的に取り組んでいます。

 今回の訪日団は、韓国生協連帯会員生協の組合員リーダーを中心とした生産者や役職員18人で、韓国の生協活動を中心となって支えているみなさんです。

 11月20日から24日の5日間の日程では、産地訪問や施設見学を通してパルシステム連合会およびパルシステムグループの会員生協の取り組みについての理解を深めていただきます。

 パルシステムのブランド戦略や商品政策、生協として参加している「田んぼの生きもの調査」について学ぶほか、パルシステムの物流センター、会員生協の店舗、福祉の取り組みについての見学を予定しています。

■韓国生協連帯訪日団のスケジュール

日時 内容 場所
11/20(月)
午後: 羽田空港着
オリエンテーション
11/21(火)
午前: 物流センター・リサイクル・帳合いの見学
杉戸セットセンター(埼玉県北葛飾郡)

午後: パルシステムのブランド戦略、PB商品開発について
パルシステム連合会本部(東京都文京区)
11/22(水) 田んぼの生きもの調査について
小田原食と緑交流推進協議会ほ場見学
パルシステムの生き物観察について
ジョイファーム小田原(神奈川県小田原市)
11/23(木) 観光(フリー)
11/24(金)
午前: 福祉施設見学/交流
東京マイコープ陽だまり、駅前店(東京都江東区)
午後: 羽田空港発
 

※詳しくは、以下のページをご覧ください。

2006年度 韓国生協視察研修を行いました(パルシステムニュース2006年11月9日)


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