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掲載日:2006年11月2日 パルシステム生活協同組合連合会

「産地へ行こう。紀州・和歌山 みかんと柿ツアー」を開催します
パルシステムは、11月11日(土)〜12日(日)、「紀州・和歌山 みかんと柿ツアー」を開催します。パルシステムの産直産地「さんまる柑橘同志会」と「紀ノ川協同組合」を訪れ、みかんや柿の収穫体験のほか、圃場・選果場の見学をします。生産者と消費者が直接話をし、交流を深める予定です。

「さんまる柑橘同志会」生産者のみなさんの模様の画像 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、「産地へ行こう。」ツアーを開催し、命を育む食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員の交流を深めています。

 今回開催する「紀州・和歌山 みかんと柿ツアー」は、パルシステムグループの組合員とその家族約30人が、和歌山県にあるパルシステムの柑橘類などの産直産地、「さんまる柑橘同志会」と「紀ノ川農業協同組合」を訪れます。

 「さんまる柑橘同志会」は発足して以来、食の安全・安心を目指して農薬を最小限に抑え、有機質肥料で土作りを続けています。パルシステムとは20年以上の付き合いがあり、2002年3月には栽培内容や栽培記録を組合員に公開する「公開確認会」を開きました。
 また「紀ノ川農業協同組合」は、和歌山県の全域を組合の地区とした農産物の販売と生産資材の購買を行う販売専門農協であり、「農村と都市の関係の豊かさを創造する紀ノ川農協」を目指しています。
 両産地は、奈良県や三重県の各団体とともに、「紀伊半島 食と緑の交流協議会」(※)を2002年から設立し、消費者の求める安心・安全な食の提供を行える提携関係を目指しています。

 このツアーでは、さんまる柑橘同志会のみかん園でみかん、紀ノ川農協の柿畑で柿の収穫体験を行います。圃場や選果場の見学のほか、みかん発祥の地、紀州みかんが伝えられたという橘本(きつもと)神社を訪ねます。昼食交流会では日本食の原点、梅干し、しらす、みそで、昼食をとりながら生産者と交流。食の安全への思いなどを直接聞いていただきます。交流会には、紀伊半島 食と緑の交流協議会のみなさんも参加し、生産者と消費者との間で理解と交流を深める予定です。

■紀州・和歌山 みかんと柿ツアー

日にち 2006年11月11日(土)〜12日(日)
場所
11日: 「さんまる柑橘同志会」和歌山県海南市下津町中13 電話073-492-0282
12日: 「紀ノ川農業協同組合」本部・ふうの丘 和歌山県紀の川市平野927 電話0736-75-5036

■スケジュール

11月11日(土) 午前 和歌山へ
午後 さんまる柑橘同志会(昼食)→みかん収穫体験→みかん圃場・選果場見学→橘本神社→宿泊先にて夕食交流会
11月12日(日) 午前 柿・キウイフルーツの収穫体験
午後 青洲の里フラワーミュージアム(昼食)見学→紀ノ川農協店舗「ふうの丘」見学・買い物→東京へ

*「さんまる柑橘同志会」については以下のページもご覧ください。

次世代を担う産直産地“若手生産者”紹介「俺達の夢」第2回さんまる柑橘同志会

※紀伊半島 食と緑の交流協議会

2002年7月設立。紀伊半島下の和歌山、三重、奈良の三県にまたがる各団体による協議会。同地域に都市住民を招いての交流や農作業体験(グリーンツーリズム)などを通じて、生産者と消費者の本当の意味での信頼関係の下で、消費者の求める安心・安全な食の提供を行える提携関係をめざす。三重県の御浜天地農場(紀南地方)を中心として園芸福祉に取り組む。また、農から漁までの異業種メンバーで構成されている強みをどう生かしていくか、商品の開発も含めて検討中。

*参加団体:さんまる柑橘同志会(和歌山県)、みえぎょれん販売、JA全農みえ、農業生産法人御浜天地(以上、三重県)、紀ノ川農業協同組合(和歌山県)、大紀コープファーム(奈良県)


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