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掲載日:2006年10月31日 パルシステム生活協同組合連合会

「『農地・水・環境保全向上対策』を課題とした学習会」が開催されます
11月4日(土)、午後1時より東京・千代田区のJAビルにて『「農地・水・環境保全向上対策」を課題とした学習会』が開催されます。パルシステム連合会も参加している「田んぼの生きもの調査プロジェクト」主催の学習会で、生産者と消費者が2007年4月から実施される施策について学び、意見交換をおこないます。

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)とJA全農、調査研究グループなどで構成している「田んぼの生きもの調査プロジェクト」(※)は、来る11月4日(土)、午後1時より、東京・千代田区大手町のJAビルにて、「『農地・水・環境保全向上対策』を課題とした学習会」を開催します。

 「農地・水・環境保全向上対策」とは、昨年3月に決定された「食料・農業・農村基本法」の「食料・農業・農村計画」に基づき策定された3つの施策のうちのひとつで、日本農業の生産基盤である農村を守り持続的な地域づくりを、その地域に住む生産者だけでなく、地域と都市の消費者もいっしょに進めていこうという環境政策、地域政策の側面を持つものです。
 この施策は、生活者のくらしに貢献するため、農と食をつないで豊かな地域社会をつくることを目的とするパルシステムの産直方針に結びつくものと考えています。都市に住む消費者である生協組合員も積極的に参加して、生産者とともに産地の地域づくりをすすめていくにあたり、今回の学習会への参加を呼びかけます。

 今回開催される学習会は、2007年4月から実施される施策、「農地・水・環境保全向上対策」について、生産者と消費者が一堂に会し学ぶものです。当日は、農林水産省の施策立案担当者をお招きして、この施策についてご説明いただくほか、産地の生産者から地域での状況報告を受けて意見交換を行う予定です。

■「農地・水・環境保全向上対策」を課題とした学習会

日時 2006年11月4日(土)午後1時〜午後4時30分
場所 JAビル8階大会議室(東京都千代田区大手町1-8-3)
交通 地下鉄「大手町駅」下車 丸ノ内線・半蔵門線A3出口直結、千代田線C1出口徒歩2分
JR東京駅丸の内北口より徒歩約10分
参加費 500円(資料代)
講師 農林水産省 農村振興局 環境保全向上対策室 課長補佐 安岡澄人氏、課長補佐 山村研吾氏
産地報告 JAえちご上越(新潟県)、JAみどりの(宮城県)、おきたま産直センター(山形県)

※「田んぼの生きもの調査プロジェクト」

パルシステムの産直産地や地域団体、生協組合員と協力して開始した「田んぼの生きもの調査」は2005年度同プロジェクトを結成し、生物多様性を活用した環境創造型農業を全国に広める目的をもち活動しています。2006年度は全国の42産地にて実施しています。

【プロジェクトメンバー】
パルシステム連合会、JA全農(SR推進事務局)、(社)農村環境整備センター、NPO法人田んぼ、NPO法人民間稲作研究所、(株)ゼネラル・プレス


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