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掲載日:2006年10月26日 パルシステム生活協同組合連合会

「こんせん72牛乳」女性生産者との交流会を開催します
パルシステム連合会は、来る11月1日(水)東京都文京区のパルシステム連合会本部にて、パルシステムオリジナルの牛乳「こんせん72牛乳」の産地、JA釧路地区の女性部のみなさんと生協組合員との交流会を開催します。当日は約50人が集まり、意見交換をしながら交流を深める予定です。

昨年の模様の画像 パルシステム連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、来る11月1日(水)、パルシステム連合会 本部(東京都文京区)にて「2006年度根釧地区女性部会交流会」を開催します。

 当日は、個人対応型くらし課題解決事業「パルシステム」でおなじみの「こんせん72牛乳」の産地である北海道根釧地区の女性生産者ら19人が、パルシステム連合会本部を訪れます。パルシステムグループの「こんせん72牛乳」を飲んでいる生協組合員や役職員27人が集まり、「こんせん72牛乳」の搾乳から製造工程、そして組合員宅へ届くまでの流れを学びます。その後、「酪農と消費」「産地と組合員を結ぶもの」「牛乳の消費拡大をするためには」の3テーマについて、生産者と消費者がともに意見を交換し交流を深める予定です。

 翌2日(木)は、女性部のみなさんは、神奈川県愛甲郡にあるパルシステムの相模センターを訪れ、「こんせん72牛乳」がどのように組合員宅まで届くのか、物流の様子を実際に見学する予定です。

■2006年度根釧地区女性部会交流会
日時 2006年11月1日(水)15:00〜17:00
場所 パルシステム連合会 茗荷谷本部会議室
東京都文京区小日向4−5−16 電話:03-5976-6111(代)
交通 東京メトロ丸の内線「茗荷谷駅」徒歩5分

こんせん72牛乳の画像■こんせん72牛乳とは

1980年に生まれたパルシステムのオリジナル牛乳。「本物のおいしい牛乳を」という組合員の声を発端に、生産者と組合員がいっしょになって育てた商品です。

商品の供給・利用だけでなく、「こんせん72牛乳」の生産者との交流も盛んで、生協組合員とその家族が現地を訪れる酪農体験ツアーを実施するなど交流を深めています。また、1985年からは「タオルを贈る運動」に取り組み、毎年たくさんのタオルと生産者へのメッセージを組合員から贈り続けています。
*詳しくは、以下のページをご覧ください。

こんせん72牛乳
組合員から酪農家へ!8万枚のタオルが集まりました(パルシステムニュース2006年4月28日)
北海道釧路で「牧場体験ツアー」と「タオル贈呈式」を開催しました(パルシステムニュース2006年7月28日)


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