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掲載日:2006年10月25日 パルシステム生活協同組合連合会

パルシステムの食育 1.7万人がうどん作りに挑戦します
パルシステムは、この秋、「つくろう!食べよう!本物の味。パルシステム商品・食育のつどい」に取り組んでいます。その中のひとつ、「手作りうどんに挑戦!」企画に、パルシステム組合員約1万7,000人が参加し、うどん作りを体験します。

「手作りうどんに挑戦!」の手作りうどんのイメージ画像 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、この秋、「つくろう!食べよう!本物の味。パルシステム商品・食育のつどい」に取り組んでいます。

 生きている限り、私たちは「食」と離れることはできません。パルシステムは、さまざまな形で「食」のたいせつさをお伝えしています。パルシステムは、「健やかで安心なくらしと協同の地域社会をめざし、いのちの源である食を大切にして、自ら生きる力を高めること」を食育と考え、カタログ誌面、ホームページ、本年3月に発行した『パルシステム食育ガイドブック【入門編】』などで、情報をお知らせしてまいりました。

 この秋、パルシステムは「つくろう!食べよう!本物の味。パルシステム商品・食育のつどい」に取り組み、各地域で産直商品やプライベートブランド商品のミニ試食会を展開しています。とくに産直商品は、パルシステムの考える食育の要素「食べものを育む自然の力を知る」「食べものを生み出す人や仕事を知る」などを伝える格好の素材です。

 また、家庭でできる食育企画として、個人対応型くらし課題解決事業「パルシステム」11月1回企画にて、小麦粉、花かつお、麺棒、レシピの4点をひとつにした「手作りうどんセット」を販売しました。約1万7,000人の組合員より注文をいただき、各家庭でのうどん作りが、商品をお届けする11月6日(月)より始まります。うどんとは似ても似つかぬ「粉」「水」「塩」をこねたり、伸ばしたりしながら麺を作り、花かつおでだしをとってつゆを作ります。食育の中の重要な要素のひとつである「つくること」に、大人も子どもも楽しみながら挑戦し、作ることの楽しさや本物の味を実感していただくことを目的としています。

 このうどん作りの取り組みは、「手作りうどんの挑戦レポート」として組合員より感想を募集し、本年12月にパルシステムのホームページで広くご紹介するほか、「我が家の食育じまん」と題して各家庭で取り組んでいるユニークな食育実践例を募集し、ホームページでの公開を予定しています。

*詳細は以下のページをご覧ください。

つくろう!食べよう!本物の味。パルシステム商品・食育のつどい

■手作りうどんセット
「手作りうどんセット」の商品画像
1セット: 586円(税込615円)
内容: 国内産小麦粉(薄力・北上小麦粉)750g、花かつお100g、麺棒(ブナ材・45cm)1本、うどん作りレシピ(B4サイズ・1枚)

*以下の関連記事もご覧ください。

『パルシステム食育ガイドブック【入門編】』を発行します(プレスリリース2006年3月15日)
パルシステムの食育


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