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掲載日:2006年9月25日 パルシステム生活協同組合連合会

「地域ではじめる!」ための会員情報誌『のんびる』いよいよ創刊!>
〜パルシステムは地域の活動や事業のネットワークづくりを応援します〜
パルシステムは、第2の人生を地域で活動したい、起業したいと考える人を応援するため「セカンドステージ事業」に取り組みます。この度、情報誌『のんびる』の創刊号を発刊します。

「のんびる」創刊号(11月号)の表紙の画像。「のんびる」は野草「野蒜(のびる)」の元気な力と「のんびりやろう」という思いから。 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、10月2回企画(お届けは10月23日〜27日)にて、セカンドステージを元気に生きるための会員情報誌『のんびる』(月刊)創刊号を発刊します。

 パルシステムでは、地域社会づくりに貢献する立場から、地域の活動、事業を応援する「セカンドステージ事業」の準備をすすめてきました。

 団塊世代の大量定年が取りざたされている中で、豊かさを追い求めて、切り捨ててきたたくさんのことをもう一度取戻していく、そんな地域の活動をはじめている人が大勢います。
 「セカンドステージ事業」は、地域の「くらし課題」を解決する活動やコミュニティビジネスの創出を応援し、地域の中で「働き・学び・遊ぶ」コミュニティの創出をサポートすることを目的としています。活動を担う中心が女性たちであることはパルシステムならではの特長です。

 パルシステムでは、セカンドステージ事業を推進する会員組織「セカンドリーグ」を設立(12月予定)し、「媒体(カタログ&WEB)提供」・「起業・経営支援」・「ネットワーク構築」の3つを重要な事業を進めていきます。

 すでに、会員生協では多様な組合員活動が取り組まれ、さらにNPOはじめ法人の設立などの支援も行われています。こうした地域の活動を共有するためには、情報提供が重要と考えており、その大きな役割を担うのがセカンドリーグホームページと会員情報誌『のんびる』です。『のんびる』は、何か始めたい人への情報提供や、すでに地域のため、次の世代のために活動している人々に役立つ情報、そして、読者の情報交換の場としての機能を担います。

 9月に組合員のみなさんにセカンドステージ事業の存在とその意義について知っていただく目的で発刊した準備号には1万5,000部もの申込みをいただきました。今回の『のんびる』創刊を迎え、パルシステムのセカンドステージ事業はいよいよ本格始動となります。

 パルシステムは、地域に暮らす一人ひとりの「第2の人生(=セカンドステージ)を地域で活躍したい」という思いを応援します。

■『のんびる』(読者会員登録)

価格 300円(税込み315円)/月1回
(購読料は地域の活動を支援するセカンドリーグ「読者会費」となります)
装丁 A4、44ページ、4色
発行 パルシステム生活協同組合連合会
読者登録 10月2回・3回OCR用紙・オンラインで読者会員申込みを受け付けます(詳しくは10月2回配布のチラシをご覧ください)。
準備号をお申し込みいただいた方もお手数をおかけいたしますが、新たに申し込みをお願いいたします。

■セカンドステージ事業 主な事業内容

1. 媒体(カタログ&WEB)事業

1) 会員会報誌 「のんびる」の発行(315円/月1回)
2) インターネットコミュニケーション事業(10月公開)

「パルシステム セカンドリーグ」
2. 起業・経営支援活動

1) 起業セミナーと実践起業塾開催
2) 各専門分野の実践講座(IT、会計学等)の開催、卒業生の情報交換と視察など実践研修会
3) 実践起業塾終了生相互支援や他企業支援つなぎ、顧客募集、出資募集などマッチング事業など
4) 各専門家による会計・税務・労務等に関する個別相談会の実施
3. セカンドリーグを組織し、会員の相互交流・協働事業の推進(セカンドリーグの運営)

1) 活動する個人や団体・法人などをセカンドリーグに組織し協働促進
2) パルシステムに関わる生産者・取引先に呼びかけ支援・協働体制を構築
3) 起業発表会、事例研究会、視察、シンポジュウムなど各種イベントの開催など多様な活動展開
4) 記録集、読み物など出版活動


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