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掲載日:2006年9月22日 パルシステム生活協同組合連合会

「パルシステムグループ商品評価フォーラム2006」を開催します
パルシステム連合会は、9月30日(土)、東京・豊島区の池袋ホテルメトロポリタンにおいて商品評価フォーラムを開催します。このフォーラムは、外部の有識者らからなる「商品評価委員会」によるパルシステム商品事業の評価を受けて開催するものです。当日は、商品評価委員長より総評をいただき、ご指摘いただいた事項についてパルシステム連合会より進捗状況などを報告いたします。

昨年の模様の画像 パルシステム連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)では、トレーサビリティやマーケティング専門家、ジャーナリストをはじめとする第三者の有識者らで構成する「商品評価委員会」を設置しています。
  パルシステムで取り扱っている商品やサービスの品質や安全、表示などに関わる評価・監視・法令適合、社会的に見た到達度を評価いただき、その結果を改善に生かすことを目的としています。

 2003年に設立した「商品評価委員会」は、商品評価基準作りを経て、2005年度から実際に商品評価の取り組みを始めました。2回目となる今年度も、商品評価委員会や組合員のみなさんにさまざまな角度から評価をしていいただき、6月には2005年度の商品評価の総括として『商品評価リポート2005』を発行しました。今回、これらの活動結果を踏まえ、現状の商品をめぐる課題や成果、今後の取り組みなどをグループ内で共有化し、より一層、組合員のくらし課題解決に貢献する事業をすすめていきたいと考え、昨年に引き続き「商品評価フォーラム」を開催します。
  来る9月30日(土)、東京・豊島区の池袋ホテルメトロポリタンにおいて開催し、パルシステムグループの組合員および役職員をはじめ、お取引先メーカーなど約370人が参加する予定です。

 当日は、商品評価委員会委員長である梅沢昌太郎氏(日本大学商学部大学院教授)より、今回の評価について総評をいただきます。そして、ご指摘いただいた項目についてパルシステム連合会より回答および改善の進捗状況を報告させていただきます。内容は、パルシステムの商品開発、ブランド力の強化、商品媒体の差異化、組合員のセグメント別分析など、マーケティング手法の向上、おいしさの追及、価格努力など、多岐に渡って説明を行います。また、主力商品を扱う子会社によるプレゼンテーションも予定されています。さらに会場では、実際にPB商品の試食もでき、パルシステム商品のこだわりが1日で理解できるプログラムとなっております。

■商品評価フォーラム2006

日時: 2006年9月30日(土) 13時30分〜17時(予定)
会場: 池袋ホテルメトロポリタン(池袋駅西口より徒歩3分)
東京都豊島区西池袋1-6-1
電話:03-3980-1111 FAX:03-3980−5600

■進行予定

13:30 開会挨拶(若森資朗理事長)
13:35 商品評価委員会総評(梅沢昌太郎委員長)
13:45 商品評価委員会からの指摘を受けての進捗状況報告(パルシステム連合会商品統括本部)
15:15 パルシステム商品開発のこだわりについて
((株)パル・ミート、(株)ジーピーエス、(株)せいきょうのパン屋さん)
16:15 会場からの意見
16:25 PB商品試食
17:00 閉会

*商品評価委員会について詳しくは、以下のページをご覧ください。
(『商品評価リポート2005』もご覧いただけます)

パルシステムの商品評価システム


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