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掲載日:2006年9月14日 パルシステム生活協同組合連合会

収穫の喜びを体感する!「ささかみ稲刈りツアー」開催します
パルシステムは、9月23日(土)から24日(日)まで、パルシステムのお米の産地である新潟県阿賀野市において「産地へ行こう。ささかみ稲刈りツアー」を開催します。消費者である組合員とその家族約100名が参加し、5月に植えた稲を刈り取り、生産者とともに収穫を喜び合い、交流を深めます。

昨年の稲刈りツアーの画像 パルシステム連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、「産地へ行こう。」ツアーを開催し、命を育む食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員の交流を深めています。

 パルシステムグループとJAささかみは1978年から都市と農村をつなぐ産直の事業と交流を続けています。この事業と交流は、環境を保全し持続可能な食料生産をめざす環境保全型農業、資源循環型農業へと発展し、「ゆうきの里ささかみ」からは安全でおいしい農産物が首都圏の消費者、生協組合員に届けられ、また首都圏からは田植えや稲刈り、田んぼの生き物観察等のツアーとしてたくさんの生協組合員が「ささかみ」を訪れています。

 生協組合員が5月に田植え、6月に草取りをした田んぼがいよいよ収穫の時期を迎えました。今回開催する「産地へ行こう。ささかみ稲刈りツアー」では、その田んぼの稲刈りにパルシステムグループの組合員とその家族約100名が参加します。生産者とともに収穫を喜び合い、収穫のあとは新米のおにぎりを味わいます。

 JAささかみでは、化学肥料や農薬を減らす取組みや完熟堆肥を使用した土作りなども取入れた米作りも行うなど、田んぼには多くの生きものがいます。子どもたちは田んぼで「生きもの観察」などを行い、ささかみの豊かな自然にふれあいます。その他にも、収穫後のわらをむだにしないための「しめ飾り作り」や、ささかみ産の大豆を使った「豆腐作り体験」を予定しています。
 参加者はそれぞれ希望の体験に参加し、「循環する農業」を実践するささかみを満喫していただきます。

■産地へ行こう。ささかみ稲刈りツアー

日時:2006年9月23日(土)〜24日(日)
場所:新潟県阿賀野市
連絡先:JAささかみ本所(電話:0250-62-2410)

■スケジュール概要

9月23日(土) 東京駅集合→新潟駅→ささかみ着→稲刈り体験→夕食交流会(会場:ペンションぽっぽ五頭)→泊
9月24日(日) 朝食→オプション体験→昼食→ささかみ発→新潟駅→東京駅解散

■パルシステムとJAささかみ

パルシステムとJAささかみは1978年から産直の事業と交流を続けています。都市と農村をつなぐこの事業と交流は、環境を保全し持続可能な食料生産をめざす環境保全型農業、資源循環型農業へと発展し、「ゆうきの里ささかみ」からは首都圏の消費者、生協組合員に安全でおいしい農産物が届けられ、また首都圏からは田植えや稲刈り、田んぼの生き物観察などのツアーとして、たくさんの生協組合員や家族が「ささかみ」を訪れています。

また2000年5月、(旧)新潟県笹神村、JAささかみ、パルシステム連合会の三者で「食料と農業に関する基本協定」を締結し、これにもとづく「食料と農業に関する推進協議会」を設置し、産直に関わるさまざまな事業をすすめています。


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