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掲載日:2006年9月1日 パルシステム生活協同組合連合会

「JAいぶすき(鹿児島くみあい食品)公開確認会」を開催します
9月15日(金)〜16日(土)、パルシステムの青果の産地である「JAいぶすき(鹿児島くみあい食品)」にて、今年度二回目の公開確認会を行います。消費者である生協組合員や役職員ら約30人が訪れ、オクラとカボチャの生産の確認作業を行います。

JA魚沼みなみでの公開確認会(2006.07.01-02.)の画像 パルシステム連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、2006年9月15日(木)〜16日(金)の二日間、パルシステムの青果の産地、「JAいぶすき(鹿児島くみあい食品)」にて、公開確認会を開催します。

 パルシステムでは、生協組合員と生産者がいっしょになって、産地での栽培や生産履歴を公開の場で確認しあう「公開確認会」を1999年より全国の産直産地ですすめており、生協における「食の安全」システムづくりに向けた取り組みとして、生協をはじめ各方面より注目をいただいています。

 今回の公開確認会は、パルシステムの青果の産直産地「JAいぶすき」と、出荷した商品を取りまとめている「鹿児島くみあい食品株式会社」の協力で開催するものです。消費者である生協組合員や役職員ら約30人が訪れ、オクラとカボチャを対象に、圃場台帳など書類の確認や、圃場視察などの確認作業を行う予定です。

 また今回は初めて、監査人を対象とした事前学習会を7月に開催しました。公開確認会当日の監査をしやすく、また意義深いものにするため、対象産地の概要や対象品目の栽培方法、公開確認会で監査すべきポイントの確認などを目的に開かれました。産地からの詳しいプレゼンや活発な質疑応答がなされ、公開確認会に向けた産地の熱意を感じることができました。


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