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掲載日:2006年8月25日 パルシステム生活協同組合連合会

生消協・第1回食と農セミナー「青年農業者交流会2006」を開催します
9月7日(木)東京都文京区の全林野会館にて、「青年農業者交流会」を開催します。今回の交流会では、全国のパルシステムの産直産地から集まった若手生産者と生協組合員や職員150人が集い、「仲間作り」をテーマに生産者どうし、また消費者である生協組合員と意見交換し、交流を深める予定です。

 パルシステム連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)の取引産地生産者と生協、組合員でつくるパルシステム生産者・消費者協議会(113団体・代表幹事 清水清也JAささかみ代表理事組合長)(略称:生消協)は、9月7日(木)東京都文京区の「全林野会館プラザ・フォレスト」において、第1回食と農セミナー「青年農業者交流会2006」を開催します。

 「青年農業者交流会」は、パルシステムの産直産地の若手生産者が集まり、生産者同士や消費者である生協組合員との交流を促進する会で、今回で5回目を迎えます。昨年の交流会では、「俺達の夢」をテーマに全国から集まった若手生産者が組合員の方々と一緒に大きな夢を語りながら、交流を深めました。

 今年度、全3回開催する「食と農セミナー」では交流会や講演会を予定しており、第1回が今回の「青年農業者交流会」です。今回の青年農業者交流会は、パルシステムの全国の産直産地から集まった若手生産者と生協組合員150人が参加します。これからの産地を担っていく青年農業者がどのように仲間を広げていくかをテーマに、生産者同士、また消費者である組合員と共に、アドバイスや事例を共有しながら語り合う予定です。

  日ごろそれぞれの産地では、5年先、10年先を展望するビジョンづくりをすすめていますが、地域の中での仲間作りは、なかなか難しいのが現状です。農業をとりまく状況が厳しくなり後継者が減る中、一緒に課題を共有し、解決の糸口を見つけられるネットワークをつくろうということで、今回「仲間作り」をテーマとして青年農業者交流会を開くこととなりました。

 また、青年農業者交流会終了後に若手の生産者と生協職員との拡大交流会と懇親会を今回初めて開催する予定です。パルシステムは、生産者と消費者である組合員、生協職員の交流をより一層深め、農業を応援します。

パルシステム生産者・消費者協議会 第1回食と農セミナー
「青年農業者交流会2006」

日時
場所
昨年の模様の画像2006年9月7日(木) 10:00〜15:30
全林野会館プラザ・フォレスト 5階会議室
東京都文京区大塚3−28−7
電話:03−3945−6871
東京メトロ丸の内線茗荷谷駅から徒歩7分

■スケジュール(予定)
10:00 開会
10:20 基調講演(茨城大学 中島紀一教授(予定))
11:00 ミニ・パネルディスカッション
12:20 昼食をとりながらテーブルトーク
14:10 発表
15:10 まとめ
15:30 終了


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