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掲載日:2006年8月4日 パルシステム生活協同組合連合会

パルカレッジ2006「業務品質の改善」に力を入れます
パルシステム連合会では2005年度から、職員・組合員リーダー・パートナーを含め、パルシステムグループ全体の人材育成機構「パルカレッジ」を開講しています。2006年度はブランド価値向上を念頭に置いた「業務品質の改善」と「ライセンス制度の確立」を重要課題として各種プログラムを開講中です。

2006年7月21日〜22日パルカレッジ『経営トップセッション』グループワークの様子の画像 パルシステム連合会(10会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、「心豊かなくらしと共生の社会を創ります」との基本理念のもと、これからの時代に対応する生協モデル、「21世紀型生協」づくりを目指しています。そのためには、パルシステムの役員および職員や組合員リーダーの人材育成に取り組むことが必要だと考えます。
  パルシステム連合会は、2005年度より会員生協や子会社、関連会社を含めたパルシステムを担うグループ全体の人材の育成機構として、「パルカレッジ」を開講し、中・長期的視点から、人材育成・教育研修を展開しています。

 パルカレッジでは、人間力を育む「基本教育」、専門分野を伸ばす「専門教育」、経営力を高める「幹部教育」の3つのフレームに基づいた様々な教育プログラムを設定しています。
  2年目を迎えた2006年度は、「業務品質の改善」と「ライセンス制度の確立」に重点を置き、取り組みを進めていきます。パルシステムのブランド価値・業務品質をさらに高めていくため、業務品質改善のための各種教育プログラムを準備し、さらにライセンス制度を設けることで一定の基準をクリアしたリーダーを育てていきます。

 具体的な講座としては、年4回グループ全体の幹部100名規模で行う『経営セミナー』や、現場で接遇のプロをコーチ・トレーニングする『業務品質リーダー養成講座』など各種プログラムを予定しており、組合員を対象とした『パルシステム・ライフアシスタント養成講座』は7月にスタートしています。
 また「商品政策」を語れる職員養成である『商品リーダー養成講座』では、第2期講座の開講と合わせ、昨年実施した第1期養成講座の修了生が得た知識や技術を各職場での実践交流をする場とした『商品リーダー実践塾』も開講しています。

 パルシステムでは、グループ全体で共通の教育の場を持ち、今後も生協組合員の「くらし課題解決」事業に努めてまいります。

■「パルカレッジ」次回の予定(一部)

プログラム名 日程
基本教育 業務品質(ブランド)リーダー養成講座 10月17日(初回/全6回)
専門教育 商品リーダー養成講座 9月14〜15日(第4回/全6回)
商品リーダー実践塾 8月21日(第3回/全3回)
パルシステム・ライフアシスタント養成講座 8月9日〜10日(第2回/全6回)
27歳節目コーチング 9月6日(初回/全9回)
幹部教育 マネジメントスクール 9月7〜8日(第3回/全6回)
協働実践塾 8月5〜6日(第2回/全5回)
理事研修(基本コース) 8月7日(第2回/全6回)
経営セミナー 10月28日(第2回/全4回)
次世代リーダーセッション 8月10日(初回/全4回)
経営トップセッション 11月17〜18日(第2回/全2回)


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