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掲載日:2006年6月20日 パルシステム生活協同組合連合会

パルシステム生活協同組合連合会 第23回通常総会を開催しました
6月19日(月)、パルシステム連合会第23回通常総代会を開催し、全議案とも承認されました。

会場の模様の画像 パルシステム連合会(9会員・会員総事業高1,544億円/会員生協の組合員総数94.1万人)は、6月19日、「ホテルメトロポリタン」(豊島区)において、第23回通常総会を開催し、2005年度事業報告、2006年度事業計画をはじめとする8つの議案すべてが承認され、総会を終了しました。

 総会は、各会員生協代議員50名が出席し、午後1時30分より開会しました。太田朝昭理事長の挨拶で始まり、続いて日本生協連の矢野和博専務理事よりご挨拶をいただきました。130名以上の方々が傍聴するなか、2006年度事業計画を中心に、代議員より活発な議論がなされました。

 2005年度は、組織名称を「生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合」から「パルシステム生活協同組合連合会」に変更し、「パルシステム商品の開発・管理強化・利用普及」「パルシステムのブランド浸透」などに積極的に取り組みました。19万人を超える新しい組合員を迎え、グループ全体での年間供給高は前年比107.8%の成長となりました。

 2006年度は、第4期中期計画(2005〜2007年度)の2年目です。第4期中計の完遂に見通しをつけ、2010年ビジョン実現(100万人組合員、2,000億円の供給目標)に向けて大きく舵を切る準備の年度として位置付けます。パルシステムの一体的運営と事業構造計画、先を見たくらしサポート機能の拡充と事業の拡大を進めます。
  基調は、商品一人当たり利用高低下を止め、業務品質の向上をはかり、一級の組織力量を身につけ、商品利用拡大活動を組織あげて取り組み、パルシステムブランド力を高めることです。
 また、グループ全体として、財務構造改革、経営力アップ、効率的な投資、一体的な職員人員体制・育成を進め、運営力を強化し、社会や組合員から信頼されるパルシステムを確立します。

提案する若森専務理事の画像

■提案する若森専務理事
採決の模様の画像

■採決の模様

■パルシステム連合会 第23回通常総会関連資料

1.2005年度決算について
(単位:千円)
2004年度実績 2005年度実績 前年比(%)
供給高 106,064,583 112,991,757 106.4
供給剰余金 2,993,194 3,343,033 111.7
共済剰余金 679,620 803,261 118.2
その他事業収入 11,733,308 12,444,582 106.1
事業総剰余 15,406,123 16,590,878 107.7
当期剰余 1,025,926 1,151,209 112.2
出資金 6,348,300 6,848,300 107.9

2.第23回通常総会議案と審議結果について

(本人出席50名、委任出席0名、書面出席0名、計50名)
案件名 採決 採決結果
第1号議案 2005年度事業報告、決算報告、剰余金処分案承認の件 可決 賛成48、反対0
第2号議案 2006年度事業計画、予算及び役員報酬決定の件 可決 賛成48、反対0
第3号議案 2006年度借入金最高限度額決定の件 可決 賛成48、反対0
第4号議案 定款変更の件 可決 賛成48、反対0
第5号議案 こども共済事業規約の一部変更の件 可決 賛成48、反対0
第6号議案 役員改選の件
第7号議案 役員退職金支給の件 可決 賛成48、反対0
第8号議案 議案決議効力発生の件 可決 賛成48、反対0
立候補者が定数内のため、役員選挙規約に基づき、理事・監事立候補者全員が当選。

3.第10期理事会・役員体制

総会終了後に開催した第1回理事会において、互選により以下の体制を承認しました。

理事長 若森 資朗(わかもり しろう)
専務理事 唐笠 一雄(とうがさ かずお)

また、以下の執行役員を選任しました。

常務執行役員 和知 稔
常務執行役員 山本 伸司
常務執行役員 小沼 正昭
常務執行役員 石田 敦史

執行役員 原 秀一
執行役員 太田賜嗣夫
執行役員 平井 健一


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