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掲載日:2006年5月10日 パルシステム生活協同組合連合会

520人が収穫体験!第11回オニオン祭を開催します
パルシステムの産直産地「ジョイファーム小田原」で、5月14日(日)「オニオン祭」を開催します。産地交流企画の中でも特に人気のこの企画で、今年は約520名がたまねぎの収穫を体験します。

昨年のオニオン祭の画像 パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)は、生産者と組合員の信頼関係を築いて、本物の味や食の安全を目指します。産地での交流企画を多数企画し、生産者と組合員が「顔の見える関係」でお付き合いしています。
 今回開催する「オニオン祭」は、小田原産直組合(ジョイファーム小田原)、神奈川ゆめコープ、パルシステム生活協同組合連合会、(株)ジーピーエスの四者が調印した「食料と農業に関する基本協定」のもとに結成した「小田原食と緑の交流推進協議会」の主催で開催します。

 毎年大人気の「オニオン祭」も今年で11回目を迎えました。当日はパルシステムの組合員とその家族約520名が会場となる小田原市の「曽我みのり館」に集まります。今年の新たまねぎの収穫を行うほか、たまねぎ早食いや梅干種飛ばしといったイベントを通した交流を行う予定です。昼食には、ジョイファーム小田原女性部による、たまねぎたっぷりの手作りカレーを楽しみます。
 今回のジョイファーム小田原での「オニオン祭」には、生協組合員のほか、小田原市民、NPO小田原食とみどりの会員やスタッフ、地元生産者および生協関係者など約80名も参加予定で、約600名が参加する大イベントとなる予定です。

■ジョイファーム小田原 第11回オニオン祭

日時 2006年5月14日(日)午前10時50分〜14時30分 受付開始10時30分より
開催地 曽我みのり館(小田原市梅の里分館) ジョイファーム小田原たまねぎ圃場にて
小田原市上曽我2984
交通 JR御殿場線「下曽我駅」下車 徒歩20分
内容 たまねぎ掘り(収穫から袋詰めまで)、カレー交流、たまねぎ早食い、梅干の種飛ばし等
参加費 大人・子ども(小学生以上)1,000円/幼児(3歳以上の未就学児)500円/3歳未満無料

■ジョイファーム小田原

小田原地域一帯の100名の生産者が、農薬削減に取り組みながらミカン、ネーブル、ゴールデンオレンジなどの柑橘類のほか、キウイ、梅、玉ねぎを生産しています。キウイは2001年度有機認証を取得しました。また、2002年4月6日に地元の神奈川ゆめコープ、パルシステム生活協同組合連合会、(株)ジーピーエスと『食料と農業の基本協定』を締結し、「小田原食と緑の交流推進協議会」を結成しました。

・ジョイファーム小田原のホームページは以下よりご覧ください。

ジョイファーム小田原

・小田原食と緑の交流推進協議会のホームページは以下よりご覧ください。

小田原食と緑の交流推進協議会


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